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2007年3月16日 (金)

散弾銃所持プロジェクト ⑥

教習射撃実施

これからトラップを始めることを、
猟友会H市支部長のTKさんに話すと、
彼はクレー用のベスト1着をスタMasaに提供してくれた。
TK支部長はトラップの名人である。
教習射撃の当日、頂戴したベストを持ってスタMasaは、
高萩射撃場に向った。Vest1 Vest2
朝8時30分射場着。それから10分位して、
教習射撃指導員の先生、YR氏が到着した。
教習生はスタMasaを含め二人。
まずテキストに沿って、散弾銃の安全な取り扱い方、
型式、構造などの講義を受ける。
次に分解、組み立ての実技。
そして持ち方、携行方法、据銃等の実技。
教習銃はSKBとペラッツィの上下二連、12番径。
初めて触る散弾銃、
その巨大な12番径の銃口を見たスタMasa、
反動の不安が広がる..。Img_0286 Img_0287 Img_0288

射撃実技はトラップで実施された。
スタMasaは1番射台、もう一人の教習生は2番射台に入った。
装填は1発のみ。射撃時以外は常に銃を折る。
カベラスのハンティング・シャツの上に、
TK支部長から貰ったベストを着て、
自前のイア・プロテクターを着ける。
装弾を装填し銃口を前方に向けて銃をたたむ。
据銃する。
いよいよ発射。反動への不安が増幅される...。
心臓の鼓動が高鳴る、ここまで来たからには
止められぬ、しかし反動怖い(ーー;) 
「ハイ!」とコールする。
えい、やっ!!の気合いでトリガーを引いた。
ドーンという発射音、屋外のせいか、それほど大きい音ではない。
不安一杯の反動...
え? 撃発の次の瞬間、スタMasaは、きょとんとした。
反動が軽い。.308の三倍位ありそうな12番径、
強力な反動を予測していたが、
.308よりずーっと反動が軽かった。
12番径の反動の恐怖と不安が、一気に退いた。Img_0293 Img_0297

15m先のクレーハウスから皿が放出される。
撃つ..当らない。
そうそう簡単に当るわけはない。スタMasaは初心者である。
動く標的...固定標的のライフル射撃とは
異質だな、と感じた。
とにかく皿が割れてくれない。Img_0299 Img_0300

練習射撃50発を撃った。
1R目6枚、2R目9枚。そして考査。
2枚落とせれば実技合格。
考査1発目、外した。
このまま撃破0枚になるのではないかと不安がよぎる。
2枚目、3枚目連続撃破、この時点で実技合格(^o^)丿 
その後は気楽に撃てた。結果7枚撃破。 
無事合格できたのも、教習射撃指導員のYRさんの、
優しく丁寧な指導があったからこそである。
YRさんに感謝(~_~)Img_0306

週明けの月曜日、警察署生活安全課に
散弾銃所持許可申請を出した。
 提出書類等は以下のとおり。
 ①銃砲所持許可申請書
 ②講習修了証明書(提示)
 ③教習修了証明書(提示)
 ④経歴書
 ⑤同居親族書
 ⑥譲渡承諾書(毛蟹副将作成)
 ⑦申請手数料 5,400円

 教習射撃用の火薬類譲受許可証を
 返納したことは言うまでもない。  続く...

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