« 散弾銃所持プロジェクト ⑥ | トップページ | パソコン不調 »

2007年3月17日 (土)

凄絶!毛蟹副将のトラップ

毛蟹副将のトラップ銃はSKBモデル5700、12番径である。スタMasaが譲り受ける予定の鉄砲だ。Img_0340 Img_0384_1

毛蟹副将は、この銃をスタMasaに譲り渡してトラップを引退すると言う。3月下旬の土曜日、毛蟹副将トラップ引退射撃に立ち会った。

Img_0344 場所は、高萩射撃場。トラップ兼スキート1面の小さな射場である。3週間前、スタMasaが教習射撃を受講した射撃場だ。

Img_0346_1  射台に入った毛蟹副将

Img_0347 Img_0349

Img_0354_1 1Rのスコア。毛蟹副将のスコアは一番下に表示。この射団 の射撃レベルは高い。

Img_0356

Img_0360  Img_0362

Img_0364 毛蟹副将のフォームは綺麗だ。

Img_0374 2R目、毛蟹副将の射撃は快調であった。殆ど初矢 で撃破している。失中なく進み続ける...連続して20枚目を撃破した時、スタMasaの脳裏に「満射」という言葉がよぎった。 毛蟹副将の気を散らさないよう、静かに射台の後ろに回る..。黙々と撃ち続ける毛蟹副将。24枚連続撃破。あと1枚割れば満射だ。最後の1枚がクレーハウスから右に飛んだ。初矢が外れた。次の瞬間、二の矢が発射、クレーピジョンは、空中に砕け散った。満射の瞬間だった。Img_0376_1

Img_0375 「毛蟹さんはトラップ上手だよ。」と高萩射場の管理者である、大内銃砲の店主は言っていた。スタMasaと毛蟹副将の付き合いは結構長いが、毛蟹副将のクレー射撃を見たのは初めてである。2R目の満射を含め4R共20枚以上は落としている。確かに上手い。

「トラップ最後の射撃で、久しぶりに満射が出たので満足だ。」と毛蟹副将は語った。ちなみに同射撃場で今年最初の満射賞であった。さっそくクラブハウスの記録表示板に、毛蟹副将の名前が書き込まれた。

« 散弾銃所持プロジェクト ⑥ | トップページ | パソコン不調 »

コメント

毛蟹副将殿は今頃、海外出張旅の空…来週無事帰国されることを祈念いたします。 先日、教習射撃を受けて思ったのですが、クレー射撃、特にトラップは五十肩のリハビリに有効かもしれません。3kg半のトラップ銃をオフハンドの姿勢で4Rも撃てば、結構肩に効くような…(=_=;)

最後のトラップでまぐれで満射撃てて良かったです。ここでトラップやめるのがいいところ。人間引き際が肝心です。これからは実猟に使っている水平二連で山鳥満射を、A-BOLTで猪鹿満射を目指します。主将殿、この銃で早く満射出せるように頑張って下さい!

◎うりゃさん 小生、トラップの満射見たのは初めてでした。聞くところによると、毛蟹副将は、過去数回満射を撃っているそうです。すご人が身近にいたものだと思いました。

満射って言葉が冥王星までの距離より遠いうりゃです。

毛蟹副将様!
あえて様を付けましょう!
満射おめでとうございます!
すげっす!鬼すげっす!
引退がもったいないです!

スタMasaさん!
満射出した銃ぢゃ言い訳できないよーwww

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/122911/5723527

この記事へのトラックバック一覧です: 凄絶!毛蟹副将のトラップ:

« 散弾銃所持プロジェクト ⑥ | トップページ | パソコン不調 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック