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2007年3月 8日 (木)

散弾銃所持プロジェクト ②

教習資格認定申請

2007年正月、スタMasaは、管轄警察署の生活安全課に
 射撃教習資格認定申請を出した。提出書類等は次のとおりである。
  ①教習射撃資格認定申請書
  ②講習修了証明書(提示)
  ③現在の所持許可証(提示)
  ④写真2枚
  ⑤経歴書
  ⑥同居親族書
  ⑦申請手数料7,900円

  同署生活安全課の受付のおじさん、スタMasaの申請書類を見て「?」...
 以下、係のおじさんとスタMasaのやりとり。
 係のおじ:「あんた、ライフル持ってて、これから散弾銃を持つのでは、
   教習射撃不要ではないかい?このまま本申請でいいんでねんの?」
 スタMasa:「えっ??」「銃種が違うので、散弾銃の教習を受けなければ
       ならないはずですが・・・」
 係のおじ:「んでも、普通は散弾銃10年持ってからライフルの申請を
       するもんだよ。ライフルから散弾銃では順序が逆でねえの?」
 スタMasa:「順序の問題ではなく、鉄砲の種類が違うので、教習射撃が必要
      なんです。」
 係のおじ:「そうかなぁ...ちょっと待っておくれ。警察本部に聞いてみるから。」
    係のおじさんは、そう言って県警本部に電話した。その結果
 係のおじ:「うーん、あんたの言うとおりだった。教習射撃必要なんだわ。
       いやあ、これは初めてのケースだ。」
  とちょっと困惑気味だったが、スタMasaの教習射撃資格認定申請を受け付けて
 くれた。                          続く..

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コメント

◎うりゃさん

はい、小生、狩猟はやりません^_^;
小生、基本的に面倒くさいことと
痛いことが嫌いなのです"^_^"
だから、12番スラグの反動が40アウチ、
などと聞くと、12番散弾の反動にさえ
ビビッてしまうわけです^^;
それに狩猟免許取る時間と金銭に
余裕ありませんです。

◎Wgだぶじぃさん

うーん..小生、ハンティングをやらないのは、宗教的な理由ではありません。ただ単に面倒臭いことが嫌い、ということです。
ハンティング自体は、フィッシングと同じようなものと思っています。フィッシングも面倒臭そうなので、行いません(#^.^#)

自然との関係...これはちょっと厄介ですね。有害鳥獣による農作物の被害などもありますし..。動植物の繁殖、絶滅の原因の多くは、人間側の身勝手によるものと思います。もしかすると、人間が有害鳥獣の最たるものかも..。

◎B.J.ユストさん

>窓口業務における確認作業...
係のおじさんは、申請者たる小生の意見に耳を傾け、警察本部に確認しました。B.J.ユストさんの言われるとおり、係のおじさんは堅実確実に仕事を進めたのです。小生も係のおじさんの仕事に対する姿勢を、あらためて見習いたいと思います。

◎ToruSさん
>誕生日前に更新...あれれ、そんなことも
あったのですか..。悪意のない単純ミスだとは思いますが..。
来週、SBのランクリストですね。御健闘、祈念いたします。エントリーするスターチスのメンバーによろしくお伝えください(^^ゞ

私のところは更新時に課長が誕生日前に更新しようとしてました。
若い担当に念のため聞いたのですが
私:「これってやばいですよね」
若:「だめですよ!。。。(課長に電話)」
ってことで後日再度って事がありました。
知ってはいるんでしょうが誕生日過ぎたか確認してなかっただけかもしれませんが。

◎スタMasaさま

こんにちは。ユストです。
>「そうかなぁ...ちょっと待っておくれ。警察本部に聞いてみるから。」
基本中の基本。
自己判断は地獄行きとはよく言ったもの。
係のおじ:と言うだけあって、ベテランではあるのでしょう。
しかし、現場で判断付かない事、多々ある中で餅は餅屋、所管課確認する事。
この当たり前の事をしなかったばかりに、依願に追い込まれてしまう若者の多い事。
「聞くは一時の恥」??
照会事、誰が煩わしく思いましょうか。
自分達(担当課)の仕事をして頂いているのに。

「少々お待ち頂けますか。ただ今確認して参りますので。」
この一言で自分は職務の精度を上げ、来訪者は間違えを受けずに済む。結果、組織の好転につながる。

このブログを読んでいる若者の皆さま、くれぐれも自分だけで判断せず、必ず責任ある人に確認を。
係のおじ:も、確認を怠らないから、ベテランになれたのです。


PS
今の若い者は…
と言われる側から、言う側の歳になってしまったのが、ちょっとサミシイ。

>ハンティングをやるつもりはありませんので<スタMasa さんへ>

 特に宗教感や自然を考えると、スポーツとしてのハンティングは疑問に思えますね。

えぇ~~っ!
狩猟しねっすか?
折角、毛蟹師匠がいてはりますのんに・・・
なんなら、おれgさkjf;lsdkj
冗談デス・・・・
フィールドでハト撃ちもクレーとちっと違って面白いよ~
(・∀・)ニヤニヤ

◎Wgだぶじぃさん

>笑えるエピ...
意外と笑えないエピなのです(-_-;)
そもそも、狩猟用ライフルの所持許可の
要件が、装薬銃を10年以上継続すること
となっています。そのため、ライフルの方が散弾銃より格上、という誤解があります。 特に当県では競技射撃人口が少なく、ライフル所持者のかなり多くが、ハンターです。そういう地域的な背景から、所轄警察署の係員が、所持許可の基準を混同することが、結構ありがちなのです。

小生、只今散弾銃の所持許可待ちですが、
今のところ、ハンティングをやるつもりはありませんので、猟友会には入りません(~_~)

こんばんは。
 このエピソード、笑えるんでねぇ~の。事務官、しっかりしてくれ~。

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