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2007年3月10日 (土)

散弾銃所持プロジェクト ③

面接調査 

教習射撃資格認定申請をしてから一週間後の日曜日、

管轄の交番から電話があった。
面接したいので訪問したい、とのこと。
  スタMasaは当然のことと快く了承した。
若い爽やかそうなおまわりさんが訪れた。
礼儀正しいが質問の内容は鋭い。 
鉄砲という、使い方を一つ間違うと凶器になる物を、
欲しいというのだから、
当方もおまわりさんの質問には、素直に答える。 
  警察に対し、自分の個人情報を知らせたくない、
という人は、この国で鉄砲持つことは
諦めていただきたい。
  若いおまわりさんが、
丁寧に挨拶して辞去してから一週間後、
警察署から資格認定が下りたとの連絡を
はがきで受けた。      続く...

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