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2007年3月29日 (木)

パソコン不調その後...

リカバリーしても症状改善されず...販売店経由でメーカーに出すことにした。販売店で事前チェックしたところ、異常なし。同店の回線からきれいにネットに繋がる。LANケーブルを疑い、同店で新しいケーブルを一本買う。機械本体を自宅に持ち帰り、新しいケーブルでルーターに繋ぐ。症状変わらず...(>_<)  予備のパソコンと妻のノートは、無線でもケーブルでもネット接続できる。ルーターの不具合とは考えにくいが、NTTに電話してみた。NTTの係員さんも困った様子だった。係員さん「それでは、ルーターを初期化してみましょう。」と言った。指示通りルーターを初期化した。すると、ネットにスムーズに繋がった。ルーターの不具合だったようだ。NTTの係員さん「ルーターに問題がありましたが、原因は不明です。」とのこと。 リカバリーする必要はなかった_(._.)_ ネット環境、回復しつつあるが、面倒くさい(T_T)/~~~

2007年3月23日 (金)

パソコン不調

昨日夜勤明けで帰宅し、いつものようにパソコンに電源を入れた。いつものように動いた。が、インターネットに繋がらない。IPアドレス修復を繰り返すも、IPアドレス更新できず...苦闘3時間、ついにniftyのサポートに電話する。サポートに指示どおりパソコンを操作するも修復できず..。機械に問題あるのかも..とnifサポート。夜中の11時過ぎ、F士通のサポートに電話する。24時間体制なので、こちらは助かるが、夜勤のサポートさん、お疲れ様です(ーー;) かれこれ一時間半、電話で指示を受けながらパソコンをいじくるも改善されず。サポート係員、申し訳なさそうに「リカバリーしてください..」。

寝て起きて朝食後、データのバックアップを取り、リカバリー開始。午前10時過ぎ、リカバリーを中断して外出。今日は散弾銃の所持許可の日。許可証を持ってM暑に行き、散弾銃の所持許可を得た。 真っ直ぐ帰宅せず、ガソリンスタンドで給油。先週オイル&エレメントを交換した。最近、9.2km/lだったが、久しぶりに10km/lと燃費が向上(^^♪ 昼時なのでカレー屋で、チキンにこみライス400g&2辛のカレーライスを食す。今、帰宅途中のネットカフェ。各種情報を見てから帰宅し、パソコンのリカバリー作業続行する。それにしてもリカバリー、面倒臭い作業だ...(__)

2007年3月17日 (土)

凄絶!毛蟹副将のトラップ

毛蟹副将のトラップ銃はSKBモデル5700、12番径である。スタMasaが譲り受ける予定の鉄砲だ。Img_0340 Img_0384_1

毛蟹副将は、この銃をスタMasaに譲り渡してトラップを引退すると言う。3月下旬の土曜日、毛蟹副将トラップ引退射撃に立ち会った。

Img_0344 場所は、高萩射撃場。トラップ兼スキート1面の小さな射場である。3週間前、スタMasaが教習射撃を受講した射撃場だ。

Img_0346_1  射台に入った毛蟹副将

Img_0347 Img_0349

Img_0354_1 1Rのスコア。毛蟹副将のスコアは一番下に表示。この射団 の射撃レベルは高い。

Img_0356

Img_0360  Img_0362

Img_0364 毛蟹副将のフォームは綺麗だ。

Img_0374 2R目、毛蟹副将の射撃は快調であった。殆ど初矢 で撃破している。失中なく進み続ける...連続して20枚目を撃破した時、スタMasaの脳裏に「満射」という言葉がよぎった。 毛蟹副将の気を散らさないよう、静かに射台の後ろに回る..。黙々と撃ち続ける毛蟹副将。24枚連続撃破。あと1枚割れば満射だ。最後の1枚がクレーハウスから右に飛んだ。初矢が外れた。次の瞬間、二の矢が発射、クレーピジョンは、空中に砕け散った。満射の瞬間だった。Img_0376_1

Img_0375 「毛蟹さんはトラップ上手だよ。」と高萩射場の管理者である、大内銃砲の店主は言っていた。スタMasaと毛蟹副将の付き合いは結構長いが、毛蟹副将のクレー射撃を見たのは初めてである。2R目の満射を含め4R共20枚以上は落としている。確かに上手い。

「トラップ最後の射撃で、久しぶりに満射が出たので満足だ。」と毛蟹副将は語った。ちなみに同射撃場で今年最初の満射賞であった。さっそくクラブハウスの記録表示板に、毛蟹副将の名前が書き込まれた。

2007年3月16日 (金)

散弾銃所持プロジェクト ⑥

教習射撃実施

これからトラップを始めることを、
猟友会H市支部長のTKさんに話すと、
彼はクレー用のベスト1着をスタMasaに提供してくれた。
TK支部長はトラップの名人である。
教習射撃の当日、頂戴したベストを持ってスタMasaは、
高萩射撃場に向った。Vest1 Vest2
朝8時30分射場着。それから10分位して、
教習射撃指導員の先生、YR氏が到着した。
教習生はスタMasaを含め二人。
まずテキストに沿って、散弾銃の安全な取り扱い方、
型式、構造などの講義を受ける。
次に分解、組み立ての実技。
そして持ち方、携行方法、据銃等の実技。
教習銃はSKBとペラッツィの上下二連、12番径。
初めて触る散弾銃、
その巨大な12番径の銃口を見たスタMasa、
反動の不安が広がる..。Img_0286 Img_0287 Img_0288

射撃実技はトラップで実施された。
スタMasaは1番射台、もう一人の教習生は2番射台に入った。
装填は1発のみ。射撃時以外は常に銃を折る。
カベラスのハンティング・シャツの上に、
TK支部長から貰ったベストを着て、
自前のイア・プロテクターを着ける。
装弾を装填し銃口を前方に向けて銃をたたむ。
据銃する。
いよいよ発射。反動への不安が増幅される...。
心臓の鼓動が高鳴る、ここまで来たからには
止められぬ、しかし反動怖い(ーー;) 
「ハイ!」とコールする。
えい、やっ!!の気合いでトリガーを引いた。
ドーンという発射音、屋外のせいか、それほど大きい音ではない。
不安一杯の反動...
え? 撃発の次の瞬間、スタMasaは、きょとんとした。
反動が軽い。.308の三倍位ありそうな12番径、
強力な反動を予測していたが、
.308よりずーっと反動が軽かった。
12番径の反動の恐怖と不安が、一気に退いた。Img_0293 Img_0297

15m先のクレーハウスから皿が放出される。
撃つ..当らない。
そうそう簡単に当るわけはない。スタMasaは初心者である。
動く標的...固定標的のライフル射撃とは
異質だな、と感じた。
とにかく皿が割れてくれない。Img_0299 Img_0300

練習射撃50発を撃った。
1R目6枚、2R目9枚。そして考査。
2枚落とせれば実技合格。
考査1発目、外した。
このまま撃破0枚になるのではないかと不安がよぎる。
2枚目、3枚目連続撃破、この時点で実技合格(^o^)丿 
その後は気楽に撃てた。結果7枚撃破。 
無事合格できたのも、教習射撃指導員のYRさんの、
優しく丁寧な指導があったからこそである。
YRさんに感謝(~_~)Img_0306

週明けの月曜日、警察署生活安全課に
散弾銃所持許可申請を出した。
 提出書類等は以下のとおり。
 ①銃砲所持許可申請書
 ②講習修了証明書(提示)
 ③教習修了証明書(提示)
 ④経歴書
 ⑤同居親族書
 ⑥譲渡承諾書(毛蟹副将作成)
 ⑦申請手数料 5,400円

 教習射撃用の火薬類譲受許可証を
 返納したことは言うまでもない。  続く...

2007年3月14日 (水)

散弾銃所持プロジェクト ⑤

教習射撃前夜 その2

馴染みの銃砲店に教習射撃を申し込む。26,400円。
その銃砲店は県北の山中にクレー射撃場を
持っている。
翌々週の土曜日が教習射撃となった。

教習射撃の日が近づいてきた時、ふと不安な思いがよぎった。
散弾銃..見たことはある。
だが、触ったこと、撃ったことがない。
当然である。だから教習射撃を受けるのだ。
12番径の反動..未知の世界である。
.308より強い反動なのだろうか..?
             続く...

2007年3月13日 (火)

散弾銃所持プロジェクト ④

教習射撃前夜

週明けの月曜日、警察署生活安全課に赴く。
射撃教習資格認定書を受け取る。
さらに教習射撃用の装弾を申請する。
教習射撃を申し込む予定の銃砲店に
尋ねたところ、教習では、
練習50発、考査25発の
計75発を使用するということだった。
スタMasaは、12番装弾75発を申請したところ、
係のおじさんは「実包300個」
と記された火薬類譲受許可証を出してきた。
係のおじさん、
「決まりだから300個で許可するよ。
余ったら、本申請の時に火薬許可証を
返納してくれればいいよ。」
強面で、たぶん昔の鬼刑事だと思われる
そのおじさんは、結構いい人だ。
  装弾申請2,400円。  続く...

2007年3月10日 (土)

散弾銃所持プロジェクト ③

面接調査 

教習射撃資格認定申請をしてから一週間後の日曜日、

管轄の交番から電話があった。
面接したいので訪問したい、とのこと。
  スタMasaは当然のことと快く了承した。
若い爽やかそうなおまわりさんが訪れた。
礼儀正しいが質問の内容は鋭い。 
鉄砲という、使い方を一つ間違うと凶器になる物を、
欲しいというのだから、
当方もおまわりさんの質問には、素直に答える。 
  警察に対し、自分の個人情報を知らせたくない、
という人は、この国で鉄砲持つことは
諦めていただきたい。
  若いおまわりさんが、
丁寧に挨拶して辞去してから一週間後、
警察署から資格認定が下りたとの連絡を
はがきで受けた。      続く...

2007年3月 8日 (木)

散弾銃所持プロジェクト ②

教習資格認定申請

2007年正月、スタMasaは、管轄警察署の生活安全課に
 射撃教習資格認定申請を出した。提出書類等は次のとおりである。
  ①教習射撃資格認定申請書
  ②講習修了証明書(提示)
  ③現在の所持許可証(提示)
  ④写真2枚
  ⑤経歴書
  ⑥同居親族書
  ⑦申請手数料7,900円

  同署生活安全課の受付のおじさん、スタMasaの申請書類を見て「?」...
 以下、係のおじさんとスタMasaのやりとり。
 係のおじ:「あんた、ライフル持ってて、これから散弾銃を持つのでは、
   教習射撃不要ではないかい?このまま本申請でいいんでねんの?」
 スタMasa:「えっ??」「銃種が違うので、散弾銃の教習を受けなければ
       ならないはずですが・・・」
 係のおじ:「んでも、普通は散弾銃10年持ってからライフルの申請を
       するもんだよ。ライフルから散弾銃では順序が逆でねえの?」
 スタMasa:「順序の問題ではなく、鉄砲の種類が違うので、教習射撃が必要
      なんです。」
 係のおじ:「そうかなぁ...ちょっと待っておくれ。警察本部に聞いてみるから。」
    係のおじさんは、そう言って県警本部に電話した。その結果
 係のおじ:「うーん、あんたの言うとおりだった。教習射撃必要なんだわ。
       いやあ、これは初めてのケースだ。」
  とちょっと困惑気味だったが、スタMasaの教習射撃資格認定申請を受け付けて
 くれた。                          続く..

散弾銃所持プロジェクト ①

 1960年代、中学生だったスタMasaは、モデルガンに接した。
  折しも007シリーズが世界中でヒットしていた時代。
  スタMasaはモデルガンの魅力に惹かれた。

   1971年、1977年と二度にわたるモデルガン規制に
  より、スタMasaは玩具銃趣味から遠のいた。
   1980年代、社会人になったスタMasaは、中古のエア・ライフルを
  所持した。玩具銃から実銃趣味へ転じた。
   AR所持後、SB所持、BB(ビッグボア・ライフル=大口径)へと
  進んだ。
   1990年代、エア・ピストルに手を出すが、2段止まり、8年所持して
  断念する。

  というわけで、スタMasaは一通りライフルを弄くった。
  以前よりスターチスの毛蟹副将はスタMasaに
  「主将、ガンマニアでしょ。ライフル一通り撃ったのだから、
   次はクレーをやりましょう。」
 と唆していた。その都度スタMasaは、金銭的困窮を理由に断っていた。
  2006年秋、毛蟹副将は
   「私のトラップ銃、あげますよ。」
 と言った。その一言がスタMasaを動かした。    続く

2007年3月 2日 (金)

射場で見かけた鉄砲:ウィンチェスターM94

定年退職する職場の先輩の送別会に参加した。夜勤明けだったので、ビール3本位で十分酔っ払った。二次会に行く元気はなく、素直に帰宅した。朝、目が覚めると体内からアルコールは抜けていた、結構爽やかな目覚めだったので、笠間にRem700Pmdを撃ちに行くことにした。Img_0312 Img_0313 Img_0314

午後から老練のハンターが入場してきた。取り出した鉄砲は、レバーアクションのウィンチェスターM94。Img_0315 Img_0316 Img_0317

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老練のハンター氏、このWin94は猪猟に使っているとのこと。

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