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2007年2月14日 (水)

仙台

夜勤明け、家に帰らず常磐線下りに乗った。仙台に向かう。特急と普通電車を乗り継いで仙台に着いた。雨だった。しかも寒い。暖冬に慣れきった体に、みちのくの風が冷たい。 仙台はスタMasaの故郷である。ここ数年帰省していない。今回突然の帰省の理由は、両親の病気見舞い。年老いた両親の顔を見た後、仙台駅付近のビジネスホテルに投宿した。明日帰還する。Img_0211

特急スーパーひたち、終着の原ノ町駅。Img_0213

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原ノ町発普通電車で仙台に向かう。

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仙台駅着。

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コメント

◎B.J.ユストさん

>スタMasa両親さまにおかれましては、病状の好転を祈ります。

ありがとうございます。小生、故郷を遠くにしておりますので、いざという時には間に合わないことは、以前より覚悟しております。数年前、認知症が始まる前に、老父が、洗礼を受けてクリスチャンになりました。そのころ老母は既に脳梗塞で倒れており寝たきりになっていました。老父が洗礼を受けた教会は、小生の母教会で、小生は当時その教会の牧師さんに、クリスチャンではない老母の葬儀のことを相談しました。牧師さんは教会で葬儀することを奨めてくれました。これで小生は親の死に目に合えなくても、小生自身いつの日か地上での生を終えて天の御国に入る時、イエス・キリストの下で両親に合うことができます。

>板橋の殉職警察官...
実に痛ましい事故です。亡くなった宮本警部は小生より少し年上の方で、ほほ同年代。勇敢というより、御自分の仕事に誇りを持っておられたのでしょう。宮本さんの御冥福は勿論、御遺族の上に神の慰めと癒しの御手が伸べられますよう祈りに覚えます。
  

◎スタMasaさま

>帰省の理由は、両親の病気見舞い。
「お帰りなさい。お疲れ様。」この書き込みを見る頃は、そんな感じでしょうか。
お見舞い、それに掛かる交通麻痺、さぞやお疲れの事と思います。
スタMasaさまの優しい気持ち、十二分に通じたでしょう。
同じくユスト家も、昨日は勤務後に家族総員で両実家&チビ①下宿へチョコを渡しに愛機にて走り回って参りました。
と言っても、県内ですが…
こちらの両親4名、取りあえず健康でいてくれる事、また健康な事、神に感謝します。

いつでも、会えると思っている人も、会えなくなる日は必ず来ます。
一緒に暮らしてない分チビの顔、沢山見せてあげたいと思います。
何不自由なく、自分や妻を育ててくれた4名に恩返しの1%になればと。

スタMasa両親さまにおかれましては、病状の好転を祈ります。

もう、会えない。もう子育て出来なくなってしまった人。
板橋PS常盤台PBの宮本邦彦警部の訃報に触れて。

警部の行動に付いて、各方面より賞賛の声があとを絶ちません。
また、一人として異論を述べる者もこの世にはいないでしょう。
千の風になっての詩にあるように、次は私達を守ってくれるでしょう。
自分に置き換えて、さて、行動を考える。
考えている時点で警部に負けてますね。
しかし、父親として如何? 放棄したのか?
残された家族は、犠牲者か?
私は、良き公人であれば、良き父親である。と信じます。
本心は?
私は…
言います。下の者に対しては。
「自身を護れ、限界を超えるな」と。
では、自分。
やはり、限界を超えて行くでしょう。
しかし部下達は。
彼らも、超えて行ってしまうでしょう。

事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に努め、もつて国民の負託にこたえる。
公職に仕える者。
宮本警部の冥福を祈ると共に、残家族の幸せを祈ります。

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