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2007年2月24日 (土)

クレー射撃始動

毛蟹副将に唆され、スタMasaはついに散弾銃に手を出すことになった。2007年1月中旬、射撃教習認定を申請した。そして2007年2月24日、射撃教習を受講した。 スタMasaの散弾銃所持の経緯については、これから追々書いて行きたいと思う。

Photo スタMasaは、これまで散弾銃を見たことはあるが、撃ったことはない。射撃教習のこの日、初めて散弾銃を撃った。教習銃は、SKBの上下二連、12番径。 発射時の反動...不安があったが、撃ってみると意外に軽い。射撃教習はトラップで、使った装弾は7.5号、24g。重い装弾であれば、もっと強い反動なのだろう。Photo_1

1Rと2Rは練習。3R目が考査。考査では、なんとか7枚落として、合格となった^_^;Photo_3

2007年2月21日 (水)

射場閑散

茨城県狩猟者研修センターにARの練習に行った。猟期が終わって一週間。大口径ライフル射場、トラップ射場、スキート射場、そしてAR射場いずれも閑散としていた。猟期終了と言っても、猪猟の期間だけは3月15日までなので、猪ハンターは猟場にいる。 それにしても寂しい射場の風景であった。Img_0272

AR射場Img_0266

Img_0271 銃架に立て掛けてあるのは、スタMasaの鉄砲、アンシュッツM2002ポンプ。

Img_0268 大口径射場Img_0273

大口径射場の射手控室兼銃器手入室Img_0275_2

大口径ライフル射場射座

Img_0281 受付ロビーの予定表。3月5日(月)から3月9日(金)まで、大口径ライフル射場、一部工事のため閉鎖、と書かれてあった。

2007年2月20日 (火)

続・6時28分

またしても2分早でバスが通り過ぎて行った..。仕方なく家に戻り、エクストレイルで出勤する。夜勤が二晩続いた後で疲れが残っていたので、通勤のバスと電車でウトウトしながら出勤したかった。 バスが停留所通過時刻より早く通過..昨年までこのようなことはなかった。今年になって3度目。 出勤後、バス会社に電話した。柔らかく苦情を申し立てた。対応に出た中年おじさん、言い訳することもなく、謝罪してくれた。 明後日の朝、バスで出勤する予定。

2007年2月15日 (木)

常磐線、強風に敗れる

老親の見舞いを終え、旧友たちと酒を酌み交わした翌朝、スタMasaは水戸に帰還すべく仙台駅に向かった。Img_0240

Img_0241 昨日の雨は上がっていたが、風が強い。みどりの窓口で、特急スーパーひたちの切符を買おうとした。だが、この日、仙台発上野行きのスーパーひたちは運休となった。強風のためであった。さらに常磐線普通電車の運行時間も読めない、という事態。なんとしても本日中に水戸に戻らなければならない...。Img_0243 スタMasaは仙台駅3階のみどりの窓口に向かった。新幹線でImg_0255 東京に出て、東京駅八重洲南口から高速バスで水戸に帰るコースを取ることにした。新幹線、料金が高かった(>_<)  夕方、なんとか帰還できた。

2007年2月14日 (水)

仙台

夜勤明け、家に帰らず常磐線下りに乗った。仙台に向かう。特急と普通電車を乗り継いで仙台に着いた。雨だった。しかも寒い。暖冬に慣れきった体に、みちのくの風が冷たい。 仙台はスタMasaの故郷である。ここ数年帰省していない。今回突然の帰省の理由は、両親の病気見舞い。年老いた両親の顔を見た後、仙台駅付近のビジネスホテルに投宿した。明日帰還する。Img_0211

特急スーパーひたち、終着の原ノ町駅。Img_0213

Img_0218 Img_0220

原ノ町発普通電車で仙台に向かう。

Img_0230 Img_0232

仙台駅着。

2007年2月 9日 (金)

トラップ見学

2月だというのに暖かい金曜日。仕事休みだったので、朝からRem700Pmdを持って笠間に出かけた。茨城県狩猟者研修センターには、多くの自動車が駐車していた。が、クレー射場も大口径ライフル射場もAR射場にも人はいない。センター本館2階の研修室で、経験者講習が行なわれていた。  受付で100m用標的を貰い、射場に入る。貸切状態なので中央の3的に標的を設置する。110HPでSとKを撃ち、150FMJでPを撃った。

Dscf0005_2 装備は、チャンピオンズチョイスの射撃ジャケットに、TRU-SPECのSWAT仕様BDUパンツ、履物はコンバット・ブーツ。いずれも以前、ブラック・ホール(トイガン系イベント)に行った際購入したもの。

Rem700Pmdを撃ち終え、バレルクリーニングの後、受付で料金を支払う。すでに午後3時。経験者講習は午前中で終了していた。来場者は極端に少ない。

 本館前のトラップ射場では、一人の射手が撃っていた。プーラー室に行く。センター職員のS氏がプーラーをしていた。射手は50歳台後半位の男性で、冬用のシューティング・ジャケット、キャップとシューティング・グラスを着用していた。  トラップ射撃、これまでじっくり見たことがなかった。まず射手の立ち振舞いを見る。一人でラウンドしていたが撃つとすぐに銃を折る。射台に入ってから弾を装填する。正面に向い右45度のスタンスをとる。据銃しコールする。 射台の先15mの放出機から飛び立つクレーピジョンは、真っ直ぐ、右から左、左から右とランダムに出る。しかも低く飛んだり高く飛んだり。被弾し粉砕されるクレーピジョン、爽快感がある。でも難しそうな射撃...と思った。 今度はスキートを見学してみたい。

2007年2月 3日 (土)

庭レンジ始動

改正銃刀法の基準に合わせ、パワーダウン改修した、APS-2ORとサンプロM700のサイト合わせを、自宅庭レンジで行なった。使った弾は0.20gの6mmBB弾。射距離10m。Zenkei

狭い庭である。以前妻は、この庭全体を花壇にしたい、と言った。そこでスタMasa、花壇の手入れが大変になると説得し、10mのスペースを確保した。だがここ2年ほど庭レンジでASGを撃つことはなかった。

サイト合わせ射撃は、プローンの姿勢で銃は委託した。APS-2、サンプロM700共、バイポッドを装着するための、先台負環は付いていない。よってバイポッドは付けない(付けられない)。

Ssg1 Ssg2

委託台は、100円ショップで購入した小型木製の折りたたみ式花瓶台。その上にニーリング・ロールを載せて体裁を整えた。 APS-2ORに載せているスコープはハッコー製3×9倍。10mでは3×でフォーカスが合うようだ。銃、スコープ共ブラックホールで購入した物だ。

7001 7002

サンプロM700に載せたスコープはメーカー不詳、倍率は3×固定のようだ。これも銃、スコープ共ブラックホールでの購入品。

Mato1 Mato2

サンプロM700で撃った標的。トリガーが激重(ーー;)中心部に集弾し始まったと思ったら左右上下にフライヤーが続出...。なかなか手強い銃である。

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