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2006年9月23日 (土)

フラガール公開初日

Img_0034 映画「フラガール」公開初日。スタMasaが好むジャンルの映画ではない。トヨエツ(俳優・豊川悦司)ファンのスタMasa娘に引きずられ、家族3人で水戸シネプレに赴いた。前売り券を購入していなかったため、1,800円の出費を覚悟していたところ、なんと夫婦どちらかが50歳以上であれば、二人で2,000円のサービスコース有り(^^♪ 妻は一昨日49歳の誕生日を迎えたが、スタMasaは既に50歳を超えていた。受付に運転免許証を示す。娘は中学生料金1,000円、家族3人で3,000円(*^^)v 映画は、福島県いわき市の、スパリゾート・ハワイアンズ創生の物語。当ブログのブックマーク先、HOGHUGさんのブログでも、評価は高かったが、そのとおりだった。トヨエツ、上手い役者だが、先に公開の「日本沈没」の田所博士より数倍良かった。 主演の松雪泰子が上手いのは分かっているが、実質的な主人公は、蒼井 優だろうか。純朴素朴な炭鉱の娘、とにかく健気で可愛い。蒼井優とトヨエツの母親役の富司純子...30数年前、スタMasaはこの人のファンで、当時、藤 純子だったころ「緋牡丹博徒」「女渡世人」「日本女侠伝」シリーズを仙台東映に観に行ったものだ。スタMasaは、緋牡丹お龍より、女渡世人・上州小政の方が好きだったが...。富司純子さんの演技、素晴らしかった(~_~) 福島いわき地方の方言が飛び交う映画だ。岸部一徳が方言でまくし立てるが、内容不明(^_^.)福島中通り出身の妻に通訳してくれと言うと、妻は「福島各地の訛りが混じっていて翻訳不能」とのことだった。「だっぺ」等茨城方面の訛りも混じっていた。でも、訛りが全面に出る台詞、嫌な感じは全くしなかった。むしろ心地良かった。出演者一人一人の演技が光っているが、全体のバランスを崩さず映画が一環して破綻していない演出は見事。

映画の帰り、家族3人で、水戸シネプレの1階の居酒屋で夕食。スタMasaと妻は生ビール2杯&熱燗、仕上げは焼きおにぎり。もっと呑みたかったが、娘からストップが掛かった。スタMasa家では、毎年冬、福島いわき湯本温泉に静養に行く。ただしスパリゾート・ハワイアンズに泊ったことはない。いわき湯本温泉に行きたくなった(^。^)

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