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2006年9月27日 (水)

サイト合わせ

早いもので9月も終盤...ふとカレンダーを見ると、恒例のクラブ対抗戦300mは来週末。この試合の種目はセンターファイア・ライフルのフリーライフル。会場は300m射場を有する埼玉長瀞。スタMasaの得物は.308Win.のシーレンDGA。サイトは100mに合わせてあった。 早朝、自宅を出発する。すぐに高速道路に載る。東水戸道路から常磐自動車、外環を経て関越自動車に。花園ICで下り、国道沿いの牛丼屋で朝食。その店の隣のコンビニで飲料水と煙草を補給して、射場に向かう。Img_0056_1

射場使用時間は、午前9時から4時間。標的を設置し、鉄砲を組み立てる。アンダーウエアを換え、コートなど装備を着ける。いつものことながら、準備が面倒くさい。Img_0058

左隣の鉄砲、ミロク・ブローニングA-ボルト。スタ毛蟹さんのA-ボルトより音と衝撃波が大きい。大きいはずだ。口径.300ショート・マグナムのマズルブレーキ「BOSS」付きだった。マグナムの轟音とマズルブレーキの衝撃波、これもいつもことだが、じきに慣れた。Img_0053

←射座と監的壕をつなぐ通路。

60発を撃ち、各姿勢のサイト、調整完了。Img_0055

治痕紙は、100円ショップで購入したカラーシール。

2006年9月23日 (土)

標的交換機

Img_0035 16年前に購入したSB用標的交換機。モーターのギアが飛んで動かなくなった。実に重宝な機械だ。SBのセンターペーパーは勿論、APのセンターペーパー、AR一文的にも使える。メカ音痴かつ生来の不器用なスタMasaとしては修理のしようがない。ふと思い出したことがあった。スターチス・メンバーのToruSさんが、確か標的交換機を自作していたはず...。早速ToruSさんに連絡、交換機を一つ売ってくれ、と。しかしToruSさんは、ブツを送ってくれれば、状態を見て可能なら修理する、と応えた。早速宅配便で同機をToruSさん方に送った。数日後の本日、交換機はスタMasaの元に帰って来た。修理完了、正常に動くようになった。ToruSさんに感謝(^^♪

フラガール公開初日

Img_0034 映画「フラガール」公開初日。スタMasaが好むジャンルの映画ではない。トヨエツ(俳優・豊川悦司)ファンのスタMasa娘に引きずられ、家族3人で水戸シネプレに赴いた。前売り券を購入していなかったため、1,800円の出費を覚悟していたところ、なんと夫婦どちらかが50歳以上であれば、二人で2,000円のサービスコース有り(^^♪ 妻は一昨日49歳の誕生日を迎えたが、スタMasaは既に50歳を超えていた。受付に運転免許証を示す。娘は中学生料金1,000円、家族3人で3,000円(*^^)v 映画は、福島県いわき市の、スパリゾート・ハワイアンズ創生の物語。当ブログのブックマーク先、HOGHUGさんのブログでも、評価は高かったが、そのとおりだった。トヨエツ、上手い役者だが、先に公開の「日本沈没」の田所博士より数倍良かった。 主演の松雪泰子が上手いのは分かっているが、実質的な主人公は、蒼井 優だろうか。純朴素朴な炭鉱の娘、とにかく健気で可愛い。蒼井優とトヨエツの母親役の富司純子...30数年前、スタMasaはこの人のファンで、当時、藤 純子だったころ「緋牡丹博徒」「女渡世人」「日本女侠伝」シリーズを仙台東映に観に行ったものだ。スタMasaは、緋牡丹お龍より、女渡世人・上州小政の方が好きだったが...。富司純子さんの演技、素晴らしかった(~_~) 福島いわき地方の方言が飛び交う映画だ。岸部一徳が方言でまくし立てるが、内容不明(^_^.)福島中通り出身の妻に通訳してくれと言うと、妻は「福島各地の訛りが混じっていて翻訳不能」とのことだった。「だっぺ」等茨城方面の訛りも混じっていた。でも、訛りが全面に出る台詞、嫌な感じは全くしなかった。むしろ心地良かった。出演者一人一人の演技が光っているが、全体のバランスを崩さず映画が一環して破綻していない演出は見事。

映画の帰り、家族3人で、水戸シネプレの1階の居酒屋で夕食。スタMasaと妻は生ビール2杯&熱燗、仕上げは焼きおにぎり。もっと呑みたかったが、娘からストップが掛かった。スタMasa家では、毎年冬、福島いわき湯本温泉に静養に行く。ただしスパリゾート・ハワイアンズに泊ったことはない。いわき湯本温泉に行きたくなった(^。^)

2006年9月18日 (月)

休暇終り

先週金曜日に人間ドックを受診した後、残っていた夏季休暇を取った。それでもあと4日、残ってしまった。週末の休暇、土曜日に笠間射場に行く。大口径射場、午後から予約が入っていたので、ARを持って行く。午後、大口径射場に入った射手に見覚えが...。県ラ大口径担当理事の一人、.338マグ使いのFKさんだ。挨拶を交わす。予約は、FKさんの地区の猟友会であった。FKさんが来るのが分かっていれば、小生も大口径を撃たせて貰うのに..."^_^" AR射場には、こじこじさんが練習に来た。

 休暇二日目と最終日は、.308のリローディングをした。来月、クラブ対抗戦大口径の部に使う弾だ。2種目エントリーしている。300m3×40用の弾をリロードした。弾頭はシェラの168grHPBT、雷管はレミントン、火薬はIMR4064で、初速2600fps見当で作った。300mP60には、ノルマの工場装弾を使うことにする。Img_0032

夏季休暇の終り、少し残したのが惜しいが、来月のクラブ対抗戦大口径と再来月のクラブ選抜戦で、休暇を取らねばならないので、まぁいいか..(^_^.)

2006年9月15日 (金)

鉄砲の重さ...

Dscf0001_6 日ラのハンティング・ライフル競技規則では、フル装備した銃の重さは5.5kg以下とされている。以前は5.0kg以下とされていた。現在の重量規定を昔の5.0kg以下に戻そう、という案が出ている。そうなるとスタMasaはちょっと困る...。スタMasaのハンティング・ライフルは、レミントンM700VLS。鉄砲だけで4.2kg。載せているスコープは、タスコのミリタリースナイパータイプ、チューブ径30mmの10倍固定。スコープだけで650g。それにマウントリング+マウントベース+1in幅のミリタリースリングを付けると、総重量5.3kg。300g削らなければならない。銃本体を切り刻むわけにはいかないので、スコープを軽量化するしかないだろう。来年以降、軽めのスコープを物色することになるかもしれない.._(._.)_

2006年9月14日 (木)

大口径の準備

気が付くと、今年のクラブ対抗戦大口径フリーの部まで、あと3週間...。まだ弾を作っていない。そろそろリローディングしなければ...。3

2006年9月12日 (火)

雨風に負け...

鉄砲撃ちに行くはずだった。朝、曇天、風が強く雲が流れていた。天気予報では、午後から雨。根性なく、練習を諦める。映画鑑賞することにした。エクストレイルでシネプレに行く。対象作品は「マイアミ・バイス」。観客はスタMasaを入れて4人。作品は、一言で言えばスタイリッシュ、ということであろうか。雰囲気だけで作った映画、という感じ...そういえば、「S.W.A.T」のリメイク版を観た時も、同じような感じだったような..あれ、今回も主演はコリン・ファレルか...。ジェームズ・ソニー・クロケットに髭はいらないなぁ..。どこかで『ヒートを凌ぐ銃撃戦』という文句を聞いたような..でも「ヒート」の銃撃戦を凌いでいるようには観えなかったけど..。それから、ソニーとイザベラのラブ・ストーリーは余計だったかも..それなりに楽しめた映画ではあったが、ちょっと消化不良。続編の企画があるとすれば期待したい。Img_0027

9.11娘の誕生日

911テロの日...2006年9月11日は、スタMasa家一人娘の誕生日であった。15歳になった。デジカメで15歳の娘を撮影する。もともとブス子なのだが、写真にするとますますブス子だった...。

2006年9月 9日 (土)

エア立射

AR練習会...と云っても参加者3名。前の日曜日、近所の銃砲店主催のハンター・マッチに出場し、立射がボロボロであった。ハンテンィング・ライフル、100mで立射10発、1発弾着不明で38点...立射に自信をなくしかけていたので、AR立射を撃ってみた。時間をかけて撃てば何とか8点圏内には入った。Img_0014

スタ毛がにさん。バウ600を使う。毛がにさんも先日のハンターマッチで立射ボロボロであったが、今回の練習では調子を戻したようだ。スタMasaも毛がにさんも今回、点取り射撃はしなかったが、共に8点圏内にまとめることが出来た。

Img_0006 スターチス伝言板で知り合った「こじこじ」さん。Ans.8002を買ったばかりだ。まだ日ラには会員登録はしていない。徐々に射撃道具を揃え、来春、県ラ、日ラに入会する予定。

Img_0013 こじこじさんの鉄砲、Ans.8002。圧縮空気式。

それにしても今日は蒸し暑かった。残暑厳しい中での射撃練習であった。

2006年9月 6日 (水)

キル・ビルの素

TSUTAYAで「修羅雪姫」のDVDを見つけたので、すぐに借りた。1973年、東京映画製作で東宝が配給した映画だ。小池一夫の原作を上村一夫が劇画にし、週刊プレイボーイ誌に連載されていた。この映画、公開時に観た。併映は「ゴキブリ刑事」だった(と思う..)。というか、ゴキブリ刑事を観に行ったら、併映が修羅雪姫だった、ということだった。今回DVDで観た修羅雪姫...面白かった(^_^.) 稀代のお馬鹿映画「キル・ビル」の原点、いやキル・ビルは修羅雪姫のリメイクと言っても良いだろう。修羅雪を演じた梶芽衣子さん、綺麗というより、とくかくカッコ良い。チャンバラ・シーン、人を斬ると血しぶきが飛び散る。こうゆう描写は、今の時代では出来ないかもしれないなぁ..と思いつつDVDに見入ってしまった。主題歌「修羅の花」も良い。この歌、キル・ビルでは、青葉屋の決闘が終息した時、流れた。今度、カラオケで歌ってみたい(^^♪

2006年9月 3日 (日)

ハンターマッチその弐

今回は、プレチャージ式ハンティングARの試合も行なわれた。サイクロンを撃つハンター、うりゃさんから「スタMasaさんですか」と、お声がけされた。「はい」と答えると、「ブログ見てます」と仰る。どこで誰に見られているかわからないものである^_^; うりゃさんは、勿論スタMasaがかかわりを持つウリヤ少将と別人である。うりゃさんは、ハンティングARとクレー射撃を始められたばかりとのことであるが、今回のARマッチ、堂々の優勝であった(~_~) ただ、うりゃさんは何か誤解している模様で...不肖スタMasaをいささか買いかぶっているようであった(#^.^#) うりゃさんのブログ「だらだらっとな」をブックマークさせていただいた(^^♪

ハンターマッチ参戦

近所の銃砲店主催のライフル&スラッグ大会に参加。この大会の詳細は「気分はスナイパー」に記しているが、ハンターのマッチである。今日の参加者は多かった。スタMasaは、スタ毛がにさんと共に、ハンティング・ライフル種目に出場した。おそらく参加者の中でハンターでないのはスタMasaだけであろう。種目は静的(立射10発+膝射または座射10発)と動的=ランニング・ターゲット20発。静的は2姿勢通し限秒20分。ポジション射手のスタMasaには、きつい競技だ。日ラのハンティング・ライフル3P(変な意味ではない。3ポジション=3姿勢:伏射・立射・膝射の複合競技)60発競技は、通しで2時間。各姿勢共、まず据銃、空撃ちに時間を費やしてから試射、そして本射に入る。しかし今回のハンターマッチでは、そのような時間はない。据銃もままならないうちに撃ち始める。忙しい射撃だ。20分、スタMasaには、ひどく短い時間だが、ハンターの人たちは長くても15分以内には20発撃ち終わっている。しかもよく当っている。クレー射撃で培った感覚であろう。 写真を撮り始めたが、すぐデジカメが故障した。5年も使ったデジカメ、元は取ったと思う。帰還後、家電量販店に行き、新しいデジカメを20kで購入した。Dscf0005_1

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