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2006年8月25日 (金)

射撃の距離

Dscf0003_3 シーレンDGAを持って、茨城笠間射撃場に行った。大口径ライフル射場に入る。60歳代と思しき二人のハンターが居た。射場外に駐車してあったナンバーから、T葉県の人たちらしい。一人は150mに標的を貼っていたが、もう一人は...射座から25m先に的枠を立て始めた。貼ってある標的はAR用だった。スタMasaは長年この射場に通っているが、射座から25m先に的枠を立てる土台があることに気づかなかった。この射場の標的位置は、10m、50m、100m、150mだと思っていたが、25mにも標的設置ができるようだ。しかし疑問...なんで25m...はた、と思い当たった。この射場で使用が認められている銃種にピストルがあった。25m、センターファイア・ピストル、スポーツピストル等ハンドガン種目の距離だ。この射場の25mでAR射撃が認可されているのか否か、スタMasaは事務所に確認するため、的枠を立てかけていたおじさんに、「ちょっと待ってください。この位置での空気銃射撃の認可について、事務所に聞いてみます。」と言い、射場内の電話で事務所を呼び出した。事務所の係員は「よく分からないけど、25mでは空気銃の認可は受けていないと思う。」との回答であった。スタMasaが事務所と電話中、件のおじさんが電話の所に来た。彼は「電話代わってくれ」と言ったので、スタMasaは受話器をそのおじさんに渡した。そのおじさん「ここで撃っていい、って言うから入ったのに、こっちの人に、がたがた言われて面白くねえから、今日は撃たねえよ」と言い放った。スタMasaの血圧が一瞬上がった。そのおじさんの鉄砲は、ポンプ式の狩猟用AR。銃口が標的面に向いている限り、隣の射座のスタMasaに実害はない。しかし、もし、公安委員会が認可していない射距離を、隣で撃たれたのでは、もしかすると違反行為を容認することになるかもしれない。そのため慎重を期して管理事務所に問い合わせたのだが、「がたがた言われて面白くねえ」とは何たる言い草。そういえば、以前この射場で、.標的設置中、射座から300マグナムの銃口を標的方向、つまりスタMasaの方向に向けてスコープを覗いていたのも、T葉県の老ハンターだった。 週明け、茨城県公安委員会に、この射場で認可されている射距離を尋ねてみることにする。それにしても腹立たしいおじさんであった(怒”Dscf0007_2

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