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2006年8月30日 (水)

前売り券

映画の前売り券...9月2日公開の「マイアミ・バイス」の前売り券を買いに、上映館のシネプレ水戸のチケット売り場に行った。無い..売り場の男性スタッフに尋ねる。

男     「こちらでは、お取り扱いしておりません。」

スタMasa 「え、?だって、ここで上映でしょ」

男     「と言われても...」

スタMasa 「では、どこで売ってるの?」

男     「それは...何とも言えませんが..」

スタMasa 「1,800円払っても構わないんだが、安い方がいいと思ってね」

男     「もしかすると、この館の1階にあるコンビニで販売しているかもしれません。」

というわけで、階下のコンビニに向かった。それにしても上映予定館で前売り券を販売していないとは...。Dscf0002_6

2006年8月25日 (金)

射撃の距離

Dscf0003_3 シーレンDGAを持って、茨城笠間射撃場に行った。大口径ライフル射場に入る。60歳代と思しき二人のハンターが居た。射場外に駐車してあったナンバーから、T葉県の人たちらしい。一人は150mに標的を貼っていたが、もう一人は...射座から25m先に的枠を立て始めた。貼ってある標的はAR用だった。スタMasaは長年この射場に通っているが、射座から25m先に的枠を立てる土台があることに気づかなかった。この射場の標的位置は、10m、50m、100m、150mだと思っていたが、25mにも標的設置ができるようだ。しかし疑問...なんで25m...はた、と思い当たった。この射場で使用が認められている銃種にピストルがあった。25m、センターファイア・ピストル、スポーツピストル等ハンドガン種目の距離だ。この射場の25mでAR射撃が認可されているのか否か、スタMasaは事務所に確認するため、的枠を立てかけていたおじさんに、「ちょっと待ってください。この位置での空気銃射撃の認可について、事務所に聞いてみます。」と言い、射場内の電話で事務所を呼び出した。事務所の係員は「よく分からないけど、25mでは空気銃の認可は受けていないと思う。」との回答であった。スタMasaが事務所と電話中、件のおじさんが電話の所に来た。彼は「電話代わってくれ」と言ったので、スタMasaは受話器をそのおじさんに渡した。そのおじさん「ここで撃っていい、って言うから入ったのに、こっちの人に、がたがた言われて面白くねえから、今日は撃たねえよ」と言い放った。スタMasaの血圧が一瞬上がった。そのおじさんの鉄砲は、ポンプ式の狩猟用AR。銃口が標的面に向いている限り、隣の射座のスタMasaに実害はない。しかし、もし、公安委員会が認可していない射距離を、隣で撃たれたのでは、もしかすると違反行為を容認することになるかもしれない。そのため慎重を期して管理事務所に問い合わせたのだが、「がたがた言われて面白くねえ」とは何たる言い草。そういえば、以前この射場で、.標的設置中、射座から300マグナムの銃口を標的方向、つまりスタMasaの方向に向けてスコープを覗いていたのも、T葉県の老ハンターだった。 週明け、茨城県公安委員会に、この射場で認可されている射距離を尋ねてみることにする。それにしても腹立たしいおじさんであった(怒”Dscf0007_2

2006年8月21日 (月)

帰還

家族旅行最終日。札幌駅からエアポート号に乗り新千歳駅へ。帰りの飛行機はANA62便。出発までの待ち時間を利用して、空港内で札幌ラーメンを昼食とする。札幌着初日に旭川ラーメン醤油、中日に函館ラーメン塩、最終日に札幌ラーメン味噌。北海道の味覚の一部を堪能した旅であった。 折りしも高校野球決勝戦再試合が始まる時、スタMasa一家は機上に居た。駒大苫小牧vs早稲田実業、試合の経過も結果も不明のまま羽田に降りる。高速バスに乗り換え水戸に向かう。高校野球の結果を知ったのは、水戸に着いてからだった。 夏季休暇終了(^_^.)

2006年8月20日 (日)

札幌二日目その二

札幌に来て、ラーメン、ジンギスカンを食べた。今日の夕食は、娘の希望により鮨。ホテルの前からタクシーに乗り、すすきのへ。ガイドブック掲載の鮨屋に向かう。旬のネタの鮨を生ビールと一緒に楽しむ。回転寿司しか食べたことのない中学3年の娘は、北海道の新鮮なネタの高級鮨に、カルチャーショックを受けたようだ^^; 今回の旅行は楽しかった。ネット友のHOGHUGさん御夫妻に会えたことは大きかった。ネット上で、HOGHUGさんのお人柄は大体分かっていたつもりだったが、実際オフラインでお会いすると、想像以上に、暖かいお人柄に感銘した。 そして、昨年、茨城から札幌に戻ったスターチス・メンバーのJ.dotanukiさんに再会できたことも嬉しかった。 明日、帰還するが、今度北海道に来る時は、もっと時間を取って、広範囲に観光してみたい、と思った。Dscf0002_5

札幌二日目

Dscf0002_4                                                           朝、宿の近くの教会に行く。1889年設立というプロテスタント教会、日本基督教団札幌教会だ。 歴史を感じさせる厳かな礼拝堂である。旅先で迎えた日曜日の朝、家族そろって礼拝に与れた恵みを、素直に感謝する。

昨夜、HOGHUGさんと相方さんが薦めてくれた昼食ポイントに行く。Dscf0019_3 Dscf0014 Dscf0016_1 北海道の名物ラーメン店が軒を並べる「札幌ラーメン共和国」。今日は自動車を運転する予定がないので、妻と二人で生ビールを一杯ずつ飲み、函館ラーメンを食べる。共和国内は昭和の風情が漂っていた。

昼食後、市内をのんびりと歩く。今日は気温が上がり、北海道とはいえ暑かったが、やはり湿度は内地より低いようだ。Dscf0021_3 Dscf0022 Dscf0023

2006年8月19日 (土)

飲んで食べて(^^♪

ネット上でお世話になっているHOGHAGさんと相方さんにお会いした。サッポロビール園で会食。スターチスJ.dotanukiさんも合流(*^。^*)生ビールが美味い、ジンギスカンが美味い(^_^)/ 実に楽しい夕食会であった。貴重な時間を割いてお付き合いくださったHOGHAGさんと相方さんに感謝(*^。^*)Dscf0015_1

夏休み旅行

Dscf0003_2 夏季休暇を取り、家族旅行に出かけた。場所は北海道札幌。朝、羽田空港への直行バスに乗る。2時間ほどで羽田に着いた。夏休み週末の土曜日、羽田は混雑していた。11時発ANA61便で千歳に向かう。飛行機は早い。1時間10分で千歳に着いた。水戸の気温は31℃、札幌は25℃だという。やや秋の気配か...。レンタカーで札幌市街に向かう。予約していたホテルは、道庁の近くだ。少し街中を歩いてみた。風情のある街だ。Dscf0008_1

2006年8月14日 (月)

あり得ないこと

千葉県で、有害鳥獣駆除隊が、猿と間違えて人間を射殺したニュースがあったばかりだが、今度は茨城県で、とんでもない事件が起こった。花火がうるさいからこれを止めさせようとして、散弾銃を持ち出し発砲。発砲者は、人に当らないようにわざと外した、と言っているとのこと。銃砲所持者として決してあってはならないことだ。結局は個人の資質の問題なのだが、世間一般ではそうは見てくれないだろう。銃及び許可銃所持者は勿論、トイガン愛好者までもが、あらぬ誤解を受けかねない。法令遵守、安全最優先という基本の基をあらためて肝に銘じたい。

2006年8月13日 (日)

世間はお盆

世間はお盆の最中...スタMasaは急な夜の仕事が入り、朝4時まで仕事していた。さすがに疲れた。朝6時から寝る。10時にアラームをセットしたが、起きられなかった。スタMasaはクリスチャンである。近所のプロテスタント教会の信徒である。10時半から礼拝が始まる。このところ、礼拝に出ていないので、今日は礼拝に出たいと思っていたが、疲れに負けた(>_<) 午後、実家に行っていた妻子が帰宅した。夜、家族3人で外食、焼肉であった。ビール呑んで焼肉食べて、それでも疲れは抜けない...。

2006年8月10日 (木)

仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE

Dscf0001_5 平日の朝、水戸のシネプレで「仮面ライダーカブトGOD SPEED LOVE」「轟轟戦隊ボウケンジャー 最強のプレシャス」の2本立てを観た。学校は夏休みなので、小さな子どもの親子連れが多いかな、と思ったら...30歳代~40歳代の男単独の観客が数名、小学生低学年を連れた親子2組、

20歳代のカップル1組であった。 昨年の「仮面ライダーTHE FIRST」もそうだが、なぜか作り手は韓流ドラマの要素を、仮面ライダーに入れたがる。そのへんがちょっと不満。韓流風の流れが話をぐたぐたにする感じで、観終わった後、妙にすっきりしない。カブトのTVシリーズが好きなだけに、映画版は惜しい。口直しに仮面ライダー映画版第一作「仮面ライダー対ショッカー」をビデオで観た(~_~;)

2006年8月 4日 (金)

水戸黄門祭り前夜花火

水戸黄門祭り開催。明日、明後日の両日、水戸市内が騒がしくなる。今夜は前夜花火大会が、千波湖畔で開催された。スタMasa一家は、家の近くの柳堤橋に出かけ、花火を見た。10分ほどで花火に飽き、駅南の居酒屋へ。暑い日だったので、生ビールが美味であった(*^^)vDscf0026

ある日の出来事

夜勤明けで帰宅途中のある日の午後...電車を降り、駅のバス停へ降りた。バス停の前にスタMasaの娘が立っていた。娘は私立中学の3年生で、夏休みに入っても学校で夏期講習があるので、いつもと変らず電車で通学していた。スタMasaは娘に呼びかけた。すると娘は、父の顔をにらみつけながら後ずさりした(>_<)。まるで不審者に声をかけられた、というような態度であった。スタMasa、ちょっとあせった_(_^_)_ 通行人が駅前の交番に駆け込むかもしれない。まもなくバスが来た。娘は「おとうさん、離れて乗ってね。」と冷たく言い放つ。 思春期あるいは乙女心か...父であるスタMasaは、少し寂しい。

2006年8月 1日 (火)

日本沈没あるいはディープインパクトまたはアルマゲドン

8月になった。妙に肌寒い日、仕事がオフなので、あらかじめ買っておいた前売り券で水戸駅南口のシネプレックスに「日本沈没」を観に行った。一週間ほど前、妻と娘が観に行き、面白いと言っていた。確かに、面白い映画だとは思った...。なるほど、怪獣が出てこなくても、街は壊せる。大昔、正月映画で公開された「日本沈没」はもっと重厚だったような...。で、今回新作の日本沈没は、昔の日本沈没とはちょっと違う。何かが違う...ふと思った。これはディープインパクトあるいはアルマゲドンか、と...(__) 今週末、「仮面ライダーカブト劇場版」が同じシネプレで封切。これも前売り買ってあるので、50代おじさん一人で観に行こう。たぶん、爽快感を得られるであろう^_^;

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