2024年2月 5日 (月)

真壁10m射場の設定一部変更、午後から雪・・

一週間ぶりの練習。種目はAR

場所は、真壁=茨城県営ライフル射撃場

寒い月曜日、天気予報では雪のおそれ・・・

受付に記名時、管理人さんから

「週末の全日本ミックスチーム射撃競技選手権のため、

10m射場は全的立射仕様になりますので、

P(伏射)の練習は出来ません。」

と言われた。

10m射場に入ってみると・・・

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↑ P仕様だった1的はS(スタンディング=立射)仕様に・・

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↑ 19的から25的はBR(ビームライフル)仕様であったが、

AR(エアライフル)立射仕様にされていた。

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寒い日であったが、10m射場内は温度20℃に保たれている。

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スタMasaは、通常の場合、2的で立射練習後、

1的で伏射練習をするので、3時間の料金を支払うが、

今回は立射だけの練習なので2時間とした。

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床面に置いてあるのは、ARペレット収納箱。

ARは(AP=エアピストルも)は一度ペレット(エアライフルの弾)を

装填すると発射しなければ、薬室から脱包できない。

試合時、ペレットを前後逆に誤装填とか、二重装填とか、

あるいは試合終了時に撃ちもらしたとかのトラブルの際、

標的床下のペレット箱に撃ち込んで、薬室を空にする。

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昼前、練習終了。10mにも50mにも退場者無し・・・

雨がちらついてきたと思ったら、

雪が舞い始めた。

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夕方、茨城県には大雪警報、注意報が出たもよう。

明日は動けないかもしれない・・・

 

 

2024年1月18日 (木)

2024年茨城県ライフル射撃協会の大口径ライフル射撃競技大会の日程

茨城県狩猟者研修センターのwebサイトを見たところ、

茨城県ライフル射撃協会主催の大口径ライフル射撃競技大会の

予定は次のとおり

3月3日(日)   普及大会

5月19日(日)   県民総合体育大会兼国体県大会

8月4日(日)   普及大会

11月3日(日・祝) 茨城県選手権大会

大口径ライフルの競技大会ではありますが、

ライフルドスラグの種目もあります。

参加資格は、センターファイアライフルおよびスラグ銃を

合法的に所持許可を受けている方となります。

日ラ種目は、伏射20発、40発、60発、自由姿勢30発、3姿勢60発

口径8mm以下、ボルトアクションに限定されます。

 

日ラ種目以外の種目は、3姿勢30発、自由姿勢30発

口径12mm以下、型式はボルトアクション、自動式、レピーター式、

中折れ式等、この国で許されている型式であればOKです。

 

スラグ種目は、3姿勢30発、自由姿勢30発

口径は8番以上(12番、20番、410番)、

型式は、自動式、ボルトアクション、レピーター、中折れ式等

合法所持許可を受けていればOKです。

     

参加予定の方は参考にしてください。 

 

2024年1月 9日 (火)

正月、初トラップ、西日眩しい

矢祭射撃場、2024年営業開始の火曜日。

トラップ初撃ちに向かう。

射撃場に入る登坂、日蔭には残雪とアイスバーン。

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愛車JUKE、4駆掛けて静かに登る。

射撃場敷地内にも雪が残っていた。

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水戸方面ではまだ雪を見ていない。

矢祭町、東北だと思った。

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先客お二人が引き上げた後、

新たにお二人来場。

射友のニックネーム毛がにさんと、

今は無き高萩射撃場の教習射撃指導員AZさん。

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新年の挨拶を交わした後、3人でラウンドする。

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1R目、・・・中る気、全くせず⤵ 16点

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ちょっと一息入れて2R目。

もう滅茶苦茶な感じ・・10点 危うく一桁➰

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ランチタイムを挟んで3R目。

この時、西日が厳しくなってきた。

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左方向、眩しくて飛ぶクレーが見えない・・・・・14点

ここで弾切れ、終了とする。

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使った銃は愛機ベレッタ682

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弾はインペリアル7.5号24g

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装備 シャルムのクレーシューティング・スーツ

 ゴルフグローブ、スニーカー

 S&W銘のシューティンググラス、色はオレンジ

 イアプロテクターはサイレンシオ

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3人とも射撃終了、それぞれ銃掃除して引き上げた。

 

 

2024年1月 4日 (木)

2024 初撃ち

2024年の初撃ちは・・・・・・・

正月二日、自室内で・・・

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銃は東京マルイ製コルト・パイソン、低年齢者用、

エアコッキング・エアソフトガン。

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射距離約2.5m

使用弾は6mmBB弾0.12g

 

正月三日まで、どこの射撃場も正月休みであった。

正月四日、晴れ。気温はやや高め。

この季節は、基本的にインドアで10mARを練習。

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真壁=茨城県営ライフル射撃場に入る。

10m射場には学連射手数名が練習。

10m射場の温度は20℃に保たれていた。

少し暑いかも・・・・・・

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愛機アンシュッツ8002

頬付けがしっくり来ないので、

チークピースの高さと傾きをいじってみる。

頬付け、フィットした。

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昨年末、フォアエンドレイザーを一枚付け足した。

重量は4.98kgとなったがルール範囲内。

そのためかバットプレートが下がり気味で

顎を出さなければリアサイトピープをまともに覗けない。

当然バットプレートの高さ調整をする。

この日は前記2点のセッティングを主眼とした。

90発ほど撃って終了。

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装備 ARA荒井商事の上下、ステンバーグの靴、ゲーマンのグローブ、

立射では使わないが、スリングはクルトⅡ型

 

50m射場では、射友のSYさんが、スコープSBで伏射を練習していた。

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体感的にはやや暖かいが、射場の温度計は

10℃を下回っていた。

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SYさんに年始の挨拶をして引き上げた。

 

 

2024年1月 2日 (火)

2024年、新年

あけましておめでとうございます。

元日の夕方までは、めでたい年明けでしたが、

令和6年能登半島地震、と称する大地震が発生しました。

多くの尊い人命が失われました。

亡くなられた方々の魂が、やすらかでありますよう、

そして悲しみの中にある御遺族、御友人の方々の心が

慰められますよう、祈りに覚えます。

被災地の方々が、希望を持って復興にあたることが出来ますよう、

せつに祈りに覚えます。

2023年12月28日 (木)

年末の挨拶回り、その4

年末の挨拶回り最後は、矢祭射撃場

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今年最後の営業日とあって、常連の方々で賑わっていた。

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まず、この射場で装弾を買う。

インペリアル、7.5号、24g、トラップ用。

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愛機、ベレッタ682

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この日、来客全員が上下二連銃を使っていた。

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2023年最後のトラップ、3R撃った。

いつものとおり中らない

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たまにしか撃たないトラップ、撃ち方忘れるのも当たり前か・・

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装備 シャルムのクレースーツ、インナーはポロトレーナー、

 左手にゴルフグローブ、靴はスニーカー。

 シューティンググラス、色はオレンジ、スミス&ウエッソン銘

 イアプロテクターはサイレンシオ

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ランチタイム後、午後のトラップ。

西日がきつくなる。左方向に飛ぶクレーが、眩しくて見えない・・・

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15 16 18 一応二桁撃っているので良しとするか🐶

これで2023年の射撃、すべて撃ち終わり。

射場の鈴木社長と、常連に皆さまに年末の挨拶して帰還。

2023年12月25日 (月)

電車で往復、買い物一日がかり

一週間ほど前、宇都宮市の銃砲店から

「在庫最後の1本の火薬、予約キャンセルされましたよ。」

との連絡を受けた。

雷管不足に加え弾頭、火薬の高騰であるが、

入手できるうちに、と思いクリスマス前の週末、

宇都宮に向かった。

栃木県ライフル射撃場に練習に行く時には、

自動車を使うが、今回は火薬購入だけが目的、

高速バスを使うつもりでいた。

高速バスの時刻表を調べたところ・・

なんと、水戸宇都宮間の高速バスは、

3年前に廃止になっていた。

 

交通手段を鉄道にした。

常磐線普通で友部。ここで30分ほど待つ。

友部から小山へ約1時間。

小山から東北線で宇都宮へ。

 

宇都宮駅西口から県庁方面に歩く。

風が強く寒い。途中、ラーメン店で昼食とする。

その後歩いて、ミツボシ銃砲火薬店へ。

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1階がトイガン・ショップ、2階が銃砲店。

銃砲店のM店長は1階でトイガン客の対応中。

トイガンなどを眺めながらしばらく待つ。

2階でリロード火薬IMR4064を1本購入。

次回入荷は未定とのこと。

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ショーウィンドーを見ると、

パーカーヘールの.22口径用ナイロンブラシを発見。

ちょうど欲しかったので迷わず購入した。

 

帰りは来た道を戻る。

宇都宮から小山までは電車の接続は良いが、

小山からの水戸線、40分ほど待つ・・・

水戸に戻るころには空は暗くなっていた。

2023年12月20日 (水)

年末の挨拶回り、その3

年末のあいさつ回り三か所目は、
大一模型フィールド
サバイバルゲーム・フィールドである。
施設内にはショップが併設されている。

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試射用レンジが2か所ある。
サバイバルゲームが行なわれていない場合、
試射レンジは使用できる。

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第一試射レンジは射座以外屋外。
第二試射レンジは、まるっきり屋外。
フィールド、試射レンジとも、重量フリーなるも
バイオBB弾のみ使用可能。
プスチックBB弾の使用は禁止されている。

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スタMasaはサバゲ―はしない。
出来る年齢でもない。
トイガンに関しては、
いわゆるお座敷シューターである。

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もっとも自室は板の間なので、
板の間シューターと称すべきか。

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所属のエアソフトガン、気兼ねなく外で撃ってみたいと
思っていたところ、このフィールドの存在を知った。
2年ほど前から、時折試射レンジで撃たせてもらっている。
 このレンジで使うバイオ弾は、施設内ショップで購入。

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基本的には0.25gを使うが、10歳以上エアコッキングガンは
0.12gで撃つ。

この季節、寒くてフロンガス式のASGはまともに動かない。
エアコッキング式が最強である。

この日は、東京マルイのライフル、VSR-10と
リボルバーのパイソンを持ち込んだ。

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第一レンジ、射距離は10m、18m、30m、35m、40m、50m。

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精度に定評あるVSR-10は35mあたりまでなら良く当たる。 
スコープはSⅡSの4倍。トリガープルは550g。

ハンドガン、10禁パイソンは・・・10m先の直系14cmの鉄板標的に
当たらない・・板の間の2m半の射距離では結構当たるのに、
この銃には10mは遠すぎたようだ。

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このフィールドに入ったのは午後2時40分ころ。
午後4時過ぎには空は暗くなり始める。

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バイオ弾を通したバレルは、オキシドールでクリーニングする。
しばし店長さんと歓談、年末の御礼挨拶して、
暗くなった午後5時過ぎ、引き上げた。

2023年12月19日 (火)

年末の挨拶回り、その2

年末の挨拶回り、その2は、栃木県ライフル射撃場

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練習種目はAR立射

午前10時過ぎ、外気温4℃

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10mにも50mにも利用者はいない。

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↑ 50m射場。寒過ぎる・・・

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10m、スタMasaが入ってから暖房を点けた。

練習準備をしている間に暖かくなった。

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愛機アンシュッツ8002S2

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弾はR10、4.49mm丸缶

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チークピースの傾きと高さを少しいじってみる。

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50mと10mは寂しかったが、

別棟の大口径射場はハンターさんは数人入っているようで、

銃声が響いていた。 

雷管不足、弾頭、火薬の高騰でセンターファイア弾が

作れない状況が続いているので、大口径ライフルの練習が出来ない(悲’

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いつもの装備

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正午頃の10m射場の気温、15℃。

少し涼しい体感、射撃には良い温度。

射場内休憩室を借りてランチタイムとする。

コンビニで買ったミートドリアと菓子パン1個、パックの牛乳がメニュー。

小林統括、手塚メカニックさん等スタッフの皆さまに

年末の挨拶をして引き上げた。

 

 

2023年12月18日 (月)

年末の挨拶回り、その1

2023年も師走となった。

今年もお世話になった真壁=茨城県営ライフル射撃場

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今年最後の練習種目はエアライフル

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朝10時過ぎ、10m射場に入る。

外気温5℃、10m射場内は19℃、射撃練習には好適

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愛機アンシュッツ8002

年が明けると、この銃を使って10年になる・・

シリンダーの寿命が来ても、製造から10年以上のシリンダーは

修理対象外とか・・・・・・

昨今の射撃は、何かと銭が掛かるようになっているものだ(悲’

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↑ 立射練習の装備

 ARA荒井商事のジャケット&トラウザー、

 ゲーマン尾グローブ、ステンバーグの靴

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立射を100発撃った後、伏射を練習

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チークピースの角度をちょっといじったところ、

スムーズに照準できるようになった、感じがした。

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昼正午過ぎころの気温は20℃オーバー、ちょっと汗ばむ。

スタMasaが練習を終えるころ、射友のMZさん来場。

MZさんは現在ARを持っておらず、この日の撃ち納めはSB

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寒い50m射場でMZさんは黙々と伏射を撃った・・・

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↑ 昼正午過ぎの50m射場の気温は6℃・・・

管理人お二人に年末の御礼挨拶して引き上げた。

 

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