2020年1月20日 (月)

ポンプアクション・ショット

日曜日、午前中の所用を済ませ、

高萩射撃場に向かう。

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先客無し。

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レミントンM870、ポンプアクション散弾銃、

口径12番。

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装弾。 インペリアル、7.5号、24gの

トラップ用。

近所の銃砲店で購入。

トラップを単独2R撃つ。

中らないのは、今始まったことではないので、

落胆する必要は無い。

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15  17

残弾5個で終了。

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セーフティフラグは必須。

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装備。 上下はシャルムのシューティング・スーツ。

夕方、山を下りた。

 

 

2020年1月18日 (土)

真壁も寂し・・・・・

雪が降るかもしれない、という天気予報の土曜日。

曇り空だが雪の気配は無かった。

真壁=茨城県営ライフル射撃場に向かう。

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昨秋の台風19号の水害により、

50m射場の電子標的がダウンしているため、

来場者は激減。

この日は、10m射場も閑散としていた。

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10m射場は空調が効いており快適だ。

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アンシュッツ8002、4.5mm

この射場では口径4.5mm限定。

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あまり気にしていなかった日ラの認定シール。

期限は2020・・・ということは、

2021年3月末まで有効、ちょっと焦った。

立射のみ練習して終了。

伏射も練習したかったが、

標的が立射用にしか設定されていなかったので、

プローンの練習は断念。

 

2020年1月13日 (月)

1月の連休

成人の日が絡む1月の連休。

土曜日晴天、笠間=茨城県狩猟者研修センターに行く。

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大口径ライフル射場、独りぼっち・・・・・

昼前、スラグ銃の方が来場したが、30分くらいで引き上げた。

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Rem700で3姿勢練習。

その後、トラップ射場に入る。

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Rem870で、真っすぐだけの拾い撃ち。

まるで中らず、12点。

疲れがあった。

特に左腕はK(膝射)とP(伏射)でスリングを張ったので、

M870のポンプ操作がスムーズに行かない。

ひどく疲れを感じたので1Rだけで終了。

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装弾は、近所の銃砲店で「一番安い7半」と注文したところ、

これが出てきた。

日曜日は所用あって鉄砲は弄らず。

月曜日、晴れ。成人の日の振替休日。

朝、笠間=茨城県狩猟者研修センターに向かう。

大口径ライフル射場、閑古鳥・・・・・

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Rem700で、一人寂しく3姿勢を練習する・・・

ついに誰も来場しなかった。

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装備は、ARAの上下とステンバーグの靴、

AHGのグローブ、

スリングはバトラークリークのミリタリータイプ。

ライフル射場の隣の10m空気銃射場に、

栃木のピストル射手AKさんが来ていた。

新年の挨拶を交わし、しばし歓談。

 

大口径ライフル射場を引き上げ、

トラップ射場に移る。

B射面、先客1名様とラウンド御一緒させていただく。

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ベレッタ682を使った。

大口径ライフルを撃った後だけに疲労感あり。

上下二連銃なので、左腕の疲れはそれほど無いが、

集中は切れていた。

とにかく安全だけを意識して撃ったが、

まるで中らず・・・・・・

2R撃った。 12  8

疲労感だけが残った・・・・・・

 

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↑ 大口径ライフル射場外のトイレ。

 表示板を外そうとした輩がいたそうだ。

どういういたずらか?

2020年1月 5日 (日)

硝煙の香り

SB(スモールボア・ライフル=リムファイア式小口径)撃っても、

散弾銃撃っても、硝煙の匂いはあまり感じていなかった。

SB射場、練習場所は屋外、クラブ対抗戦の会場、静岡藤枝の

スポーツパル高根の郷はインドアだが、射距離50mなので、

空気の流れは良い。クレー射撃は屋外で撃つ。

AR(空気銃)は、そもそも火薬を使わない。

グアムのG.O.S.Rも屋外射場なので、

煙は拡散する。

埼玉長瀞射撃場

の300m射場は、ほぼ覆道式射場なので、

大口径ライフルの硝煙が煙たい時がある。

硝煙を感じるのは長瀞くらいであろうか・・・

 

正月恒例のトイガン系イベント「ブラックホール」を

覗いてきた。

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会場は、東京浅草の、東京都立産業貿易センター台東館の

4階フロア。

今回はモデルガンの展示が多かった。

高級モデルガンのB.W.Cと、タニオコバのブースでは、

モデルガンの無料試射コーナーがあった。

両ブースで1911系モデルガンを撃たせていただいた。

キャップ火薬使用、これが結構な発射音を出す。

さらに、撃発時にそれなりの反動が感じられた。

そして燃えた火薬の匂い=硝煙の香りが、漂う。

専用のツールで調べたら、スタMasaの衣服や皮膚から

濃い硝煙反応があるだろうと、思った。

 

モデルガンの硝煙、ひどく懐かしい感じであった。

BB弾を発射するエアソフトガンに硝煙は無い。

弾が発射されないブランクのモデルガンの魅力は、

硝煙の香りだろうか、と思った正月休暇であった。

 

2020年1月 3日 (金)

2020初撃ち

2020年の撃ち初めはトラップ。

正月三日、晴天。

場所は、高萩射撃場

午前10時過ぎ、射場着。

先客は常連のKNさん、Aさん。

スタMasa、初撃ちの得物はベレッタ682

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弾は、手持ちのインペリアルと

この射場で購入したRIO

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準備をしていると射友のTedさんが来場。

4人立ちで1R、2Rを撃つ。

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どこをどう撃ってよいか分からずのトラップ、

危うく一桁の11点、15点。

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KNさん撃ち終え、3R目は3人立ち。

中る感覚が戻ったかと思えば、すぐに忘れる・・・16点

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皆さん撃ち終えた4R目は単独。

真っすぐだけの拾い撃ちとする。

真っすぐもクレーを捉え切れずの16点...

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暗雲立ちこめる年明けであった・・・・・・・

等と悲観はしていない。

そのうち中ることもあるだろうと、

気楽に思った。

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装備  シャルムのシューティングスーツ、

ゴルフグローブ、スニーカー、イエローのシューティンググラス、

サイレンシオのイアプロテクター、

インナーは上衣ダンガリーシャツ、その下にヒートテック、

下衣ヒートテックという冬の装備。

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↑ クラブハウス内の掲示物。

昨秋の消費税upにつき、この射場も料金若干値上げ。

 

2019年12月28日 (土)

2019年撃ち納め

2019年撃ち納めは、レミントン700。

場所は笠間=茨城県狩猟者研修センター

12月28日、この日が2019年最後の営業日。

射友の、ひで坊さんが来場。

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ひで坊さんが帰った後、

スタMasaのM700、ボルトハンドルが、もげた・・

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ちょっと太めの空薬莢を排出する時、

硬い状態だったので、ボルトハンドルを叩いた。

薬室開放して空薬莢がエジェクトされたが、

勢いあまってボルトハンドルが外れた・・・・・

この箇所は、レミントン700の泣き所と云われた部分。

何時かこうなるかもしれない、と思いつつ、

それがこの日とは思わなかった・・

直ちに栃木県芳賀町に向かった。

ガンルーム・シモンさん

に、年末の挨拶がてら、ボルトの修理を依頼した。

とにかく、2019年の射撃は終了した。

2019年12月15日 (日)

2019年最後のAR練習

いつのまにか年の瀬。

師走の十四日、今年最後のAR練習。

晴天、真壁=茨城県営ライフル射撃場

10m射場に入る。

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高校生らが練習していた。

50m射場は、電子標的ダウンのため使えず。

来年5月以降に、修理完了の予定と管理人さんから聞く。

県は修理を渋っていたようだが、

2020東京五輪で、モンゴル選手団が

真壁で調整する予定なので、

それに間に合わせる、とのこと。

2020五輪が無ければ、真壁は50年後の国体まで、

射場整備はされない、ということだったらしい。

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真壁10m射場は、空調が効いており快適である。

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立射練習。特筆すべきこと無し。

銃は、アンシュッツ8002、

弾はH&Nフィナーレマッチ

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昼過ぎ、山を下りた。

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2019年11月23日 (土)

猟期なれど・・・・・

11月下旬の金曜日、仕事休み日。

猟期に入っているので、笠間=茨城県狩猟者研修センター

は、がら空きだろうと考えた。

甘かった・・・・・

大口径ライフル射場は、ライフルハンターと

スラグハンターで賑わっていた。

射座は一枠空いていた。

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レミントン700、3姿勢を練習する。

雨模様であった。

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ライフルハンターやスラグハンターの人たちは、

猟場に出る前にゼロイン(照準調整)しに射場に来る、という。

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スタMasa以外の射手たちは、

皆、椅子に座って、テーブルに置いた銃を撃ち、

ゼロインとしていた。

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雨は徐々に強くなった。

標的紙はベロベロに濡れた・・・

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空は暗い。監的スコープで覗く100m先の

標的、弾着がよく見えない。

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3姿勢100発ほど撃って終了。

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装備はARAのジャケット&トラウザー、

グローブはAHG、靴はステンバーグ。

 

夕方、寒空の中、山を下りた。

 

2019年11月11日 (月)

マスターズ長瀞大会

2019年度マスターズライフル射撃長瀞大会

に出場した。

一週間前、全日本クラブ選抜戦、

FR3x40(小口径3姿勢120発)で、

1000点を大きく割り込む大ショックを引きずったままの試合となった。

金曜日、仕事を終えた後、

高速道路で埼玉県深谷市に向かう。

HANAホテル花園インター

に投宿する。

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夕食は、宿の二軒隣のカレー屋。

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店のスタッフは、たぶんインドの人。

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早めに就寝する。

翌土曜日は大会初日。

この日の種目は300m。

スタMasaは300m3x20スコープ

(3姿勢スコープサイト使用)

にエントリーした。

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レミントン700を使った。

この種目、ハンティングライフルではなく、

スコープ使用のフリーライフル種目。

ジュエルトリガーの張力は300g程度に

落としてある。

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↑ スタMasa、3姿勢の伏射。

 伏射40発にエントリーしていた、射友の

だらだらの中のうりゃさん

が、スマホで撮影してくれた。

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↑ 装備の下の衣服評定

3姿勢競技は、膝射から始まる。

試射の一発目、標的に入らず・・・・・・

スコープを100mに合わせていたのを忘れていた。

慌てて調整。これが本射に悪影響を・・・・

一週間前の悪夢がよみがえる・・・

案の定、立射がメタメタで、456点・・

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2射群目は射場長を下命される。

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今回は参加人員が少なく、

監的要員の方々は忙しい思いをした。

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↑ 伏射40発競技、うりゃさん。

 左射手だが、使用銃、バットマシーン口径.308Winは、

右利き用。 体を捻っての排莢装填は、

1発こと姿勢を崩す。

それでも、うりゃさんはほぼ9割撃って、

第2位であった。

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宿に戻り、シャワーを浴びてから少し寝る。

一人夕食は、宿の隣の、つけ麺屋。

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翌日曜日、FR3x40を撃つ。

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得物はアンシュッツ1913、

実包はラプア・センターエックス

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一週間前の959点がトラウマになっている・・・・・

膝射350、伏射370と進んだ。

膝射の350は低い・・暗雲立ち込める・・

鬼門の立射、一週間前と違い、

まるっきり落ち着かない感じではなかった。

だが、やはり6点、7点が多い。

辛抱して撃って297点、300に3点足りず・・

それがそのまま初段点に3点足りないで終わった。

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1017点。なんとか1000点オーバーでほっとした。

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閉会式を終え、帰途に着く。

スタMasaにとって、これが2019年最後の試合であった。

 

 

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

エアライフル立射と小口径ライフル3姿勢

2019年度第38回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会

に出場。

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↑ 東名高速道路下り富士川SAから見えた富士山。

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会場は、静岡県瀬戸谷屋内競技場

スポーツパル高根の郷

金曜日、夜はライフルチーム・スターチスの

ミーティング

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翌土曜日、スタMasaは午前中、10m射場の射場長補佐。

午後はAR60(エアライフル立射男子60発)に出場。

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↑ スターチスのS原さん。古希過ぎのベテラン。

古希オーバーの先輩方の多くが、

伏射専門になるが、たまにAR立射、SB(小口径ライフル)、

BB(大口径ライフル)3姿勢を撃ち続けている方々が居る。

そういう先輩方を見て、60歳代半ばのスタMasa、

まだまだ撃てる、と思い込んでいる・・・・・

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↑ スターチス、S田選手とHR選手は40歳代と50歳代、

脂の載った年代、うらやましい・・

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スターチスのAR60個人選手の

oda選手とスタMasa。

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↑ スタMasaのAR,アンシュッツ8002

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競技時間は1時間15分だが、

スタMasaは26分で本射60発を

撃ち切った。点数は530.1点

隣で撃っていたoda選手は32分で撃ち上げた。

夕方、FR60PR(伏射60発男子)の団体選手、

ぐんそうさんとK出さん来場。

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↑ ぐんそう名人の10.9

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↑ ぐんそうさんのスコア。伏射の名人である。

その日の夜は、宿近くのイタリアンで

ミーティング。

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FR3x40(3姿勢120発男子)団体メンバーの

HRさん、odaさん、スタMasaの

ミーティング。

ビールとカクテルとパスタとリゾットが美味であった。

翌日曜日、三人並んで3x、1回転目。

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スタMasa、体調は悪くなかった。

何か抜けているような・・・・・・

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K(ニーリング=膝射)の試射に入る。

試射終了5分前ころ、

マイクロサイトの可変アイピースの径を

調整していないことに気づく。

慌てて試射やり直し。

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何かボーっとしか感じが・・・・・

途中、射場長から注意を受けた。

右足が崩れて傾きが大きくなりすぎていると・・

練習中、各部チェックはしているが、

この日、足首に注意が回らなかった・・・・・

Kを終え、P(プローン=伏射)に移行。

電子標的の表示はK終了のまま。

試射1発撃てば自動的にP試射に切り替わるだろう・・・

ところが画面は変わらず。

マッチボタンを押すとP試射の画面に切り替わった。

P試射1発目、超過弾である。

ジュリーの裁定により厳重注意を受けた。

KとP、点数的には、いつものとおり、

そんなものだろう・・

S(スタンディング=立射)。

身体が止まらない。照準が定まらない。

右足は滑る・・・・

残り時間1時間、とにかく撃たねばならない。

銃、身体とも止まらず、

照準、撃発のタイミングが取れず、

結局ぼろぼろの状態で立射40発を撃った。

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959点。 久しぶりに1,000点を割った。

それも2級点まで落ちた・・・

もしかすると最低記録かもしれない。

HRさんも自己最低記録を撃ったようだが、

それでも初段点はキープしている。

 

古希を過ぎて3xやARの立射を先輩方がいることは前述した。

個人差というものがあるので一概に言えないが、

スタMasaは自分をまだ若いと思っている。

否、そう思いたいのかもしれないが、

まだあきらめたくない。

今週末から来週初めにかけての

マスターズ長瀞大会、大口径3x20スコープと

FR3x40で、悪あがきしたいと思う。

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↑ 帰途、東名高速道路上り富士川SAから見た富士山。

 

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