大口径普及大会春の部
茨城県ライフル射撃協会大口径普及大会春の部開催された。
猟期終了の暖かな春の日曜日、茨城県狩猟者研修センターに
延べ35名の射手が参戦、盛況であった。
ライフル種目の射距離は100m
大口径ライフル射撃の普及を目的としているため、
この国で合法的正規にライフル銃及びスラグ銃の
所持許可を受けている者に広く門戸が開かれている。
↑ スタMasaは100mライフル3姿勢30発にエントリーしたが、
1,2,5回転目の射場長を下命された。
この大会ではスラグ銃での3姿勢30発、自由姿勢30発がある。
スラグ種目の射距離は50m、使用標的は
日ラ後任100m標的。
さらにランニングターゲット10発も実施。
ランニングターゲットはライフル、スラグガン混合。
射距離50m。
次の大口径大会は、5月に県民総合体育大会。これは
国民スポーツ大会茨城県大会という位置づけなので、
茨城県民、または茨城県で就業している射手以外は
オープン参加となるが、銃の使用実績は認められる。
多くの射手の参戦を願います。


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