2019年11月23日 (土)

猟期なれど・・・・・

11月下旬の金曜日、仕事休み日。

猟期に入っているので、笠間=茨城県狩猟者研修センター

は、がら空きだろうと考えた。

甘かった・・・・・

大口径ライフル射場は、ライフルハンターと

スラグハンターで賑わっていた。

射座は一枠空いていた。

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レミントン700、3姿勢を練習する。

雨模様であった。

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ライフルハンターやスラグハンターの人たちは、

猟場に出る前にゼロイン(照準調整)しに射場に来る、という。

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スタMasa以外の射手たちは、

皆、椅子に座って、テーブルに置いた銃を撃ち、

ゼロインとしていた。

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雨は徐々に強くなった。

標的紙はベロベロに濡れた・・・

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空は暗い。監的スコープで覗く100m先の

標的、弾着がよく見えない。

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3姿勢100発ほど撃って終了。

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装備はARAのジャケット&トラウザー、

グローブはAHG、靴はステンバーグ。

 

夕方、寒空の中、山を下りた。

 

2019年11月11日 (月)

マスターズ長瀞大会

2019年度マスターズライフル射撃長瀞大会

に出場した。

一週間前、全日本クラブ選抜戦、

FR3x40(小口径3姿勢120発)で、

1000点を大きく割り込む大ショックを引きずったままの試合となった。

金曜日、仕事を終えた後、

高速道路で埼玉県深谷市に向かう。

HANAホテル花園インター

に投宿する。

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夕食は、宿の二軒隣のカレー屋。

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店のスタッフは、たぶんインドの人。

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早めに就寝する。

翌土曜日は大会初日。

この日の種目は300m。

スタMasaは300m3x20スコープ

(3姿勢スコープサイト使用)

にエントリーした。

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レミントン700を使った。

この種目、ハンティングライフルではなく、

スコープ使用のフリーライフル種目。

ジュエルトリガーの張力は300g程度に

落としてある。

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↑ スタMasa、3姿勢の伏射。

 伏射40発にエントリーしていた、射友の

だらだらの中のうりゃさん

が、スマホで撮影してくれた。

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↑ 装備の下の衣服評定

3姿勢競技は、膝射から始まる。

試射の一発目、標的に入らず・・・・・・

スコープを100mに合わせていたのを忘れていた。

慌てて調整。これが本射に悪影響を・・・・

一週間前の悪夢がよみがえる・・・

案の定、立射がメタメタで、456点・・

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2射群目は射場長を下命される。

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今回は参加人員が少なく、

監的要員の方々は忙しい思いをした。

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↑ 伏射40発競技、うりゃさん。

 左射手だが、使用銃、バットマシーン口径.308Winは、

右利き用。 体を捻っての排莢装填は、

1発こと姿勢を崩す。

それでも、うりゃさんはほぼ9割撃って、

第2位であった。

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宿に戻り、シャワーを浴びてから少し寝る。

一人夕食は、宿の隣の、つけ麺屋。

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翌日曜日、FR3x40を撃つ。

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得物はアンシュッツ1913、

実包はラプア・センターエックス

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一週間前の959点がトラウマになっている・・・・・

膝射350、伏射370と進んだ。

膝射の350は低い・・暗雲立ち込める・・

鬼門の立射、一週間前と違い、

まるっきり落ち着かない感じではなかった。

だが、やはり6点、7点が多い。

辛抱して撃って297点、300に3点足りず・・

それがそのまま初段点に3点足りないで終わった。

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1017点。なんとか1000点オーバーでほっとした。

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閉会式を終え、帰途に着く。

スタMasaにとって、これが2019年最後の試合であった。

 

 

 

 

 

2019年11月 4日 (月)

エアライフル立射と小口径ライフル3姿勢

2019年度第38回全日本ライフル射撃クラブ対抗選抜大会

に出場。

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↑ 東名高速道路下り富士川SAから見えた富士山。

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会場は、静岡県瀬戸谷屋内競技場

スポーツパル高根の郷

金曜日、夜はライフルチーム・スターチスの

ミーティング

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翌土曜日、スタMasaは午前中、10m射場の射場長補佐。

午後はAR60(エアライフル立射男子60発)に出場。

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↑ スターチスのS原さん。古希過ぎのベテラン。

古希オーバーの先輩方の多くが、

伏射専門になるが、たまにAR立射、SB(小口径ライフル)、

BB(大口径ライフル)3姿勢を撃ち続けている方々が居る。

そういう先輩方を見て、60歳代半ばのスタMasa、

まだまだ撃てる、と思い込んでいる・・・・・

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↑ スターチス、S田選手とHR選手は40歳代と50歳代、

脂の載った年代、うらやましい・・

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スターチスのAR60個人選手の

oda選手とスタMasa。

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↑ スタMasaのAR,アンシュッツ8002

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競技時間は1時間15分だが、

スタMasaは26分で本射60発を

撃ち切った。点数は530.1点

隣で撃っていたoda選手は32分で撃ち上げた。

夕方、FR60PR(伏射60発男子)の団体選手、

ぐんそうさんとK出さん来場。

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↑ ぐんそう名人の10.9

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↑ ぐんそうさんのスコア。伏射の名人である。

その日の夜は、宿近くのイタリアンで

ミーティング。

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FR3x40(3姿勢120発男子)団体メンバーの

HRさん、odaさん、スタMasaの

ミーティング。

ビールとカクテルとパスタとリゾットが美味であった。

翌日曜日、三人並んで3x、1回転目。

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スタMasa、体調は悪くなかった。

何か抜けているような・・・・・・

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K(ニーリング=膝射)の試射に入る。

試射終了5分前ころ、

マイクロサイトの可変アイピースの径を

調整していないことに気づく。

慌てて試射やり直し。

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何かボーっとしか感じが・・・・・

途中、射場長から注意を受けた。

右足が崩れて傾きが大きくなりすぎていると・・

練習中、各部チェックはしているが、

この日、足首に注意が回らなかった・・・・・

Kを終え、P(プローン=伏射)に移行。

電子標的の表示はK終了のまま。

試射1発撃てば自動的にP試射に切り替わるだろう・・・

ところが画面は変わらず。

マッチボタンを押すとP試射の画面に切り替わった。

P試射1発目、超過弾である。

ジュリーの裁定により厳重注意を受けた。

KとP、点数的には、いつものとおり、

そんなものだろう・・

S(スタンディング=立射)。

身体が止まらない。照準が定まらない。

右足は滑る・・・・

残り時間1時間、とにかく撃たねばならない。

銃、身体とも止まらず、

照準、撃発のタイミングが取れず、

結局ぼろぼろの状態で立射40発を撃った。

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959点。 久しぶりに1,000点を割った。

それも2級点まで落ちた・・・

もしかすると最低記録かもしれない。

HRさんも自己最低記録を撃ったようだが、

それでも初段点はキープしている。

 

古希を過ぎて3xやARの立射を先輩方がいることは前述した。

個人差というものがあるので一概に言えないが、

スタMasaは自分をまだ若いと思っている。

否、そう思いたいのかもしれないが、

まだあきらめたくない。

今週末から来週初めにかけての

マスターズ長瀞大会、大口径3x20スコープと

FR3x40で、悪あがきしたいと思う。

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↑ 帰途、東名高速道路上り富士川SAから見た富士山。

 

2019年10月31日 (木)

グアム射撃合宿2019 最終日

金曜日、合宿最終日の朝。

朝の散歩

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雨上がりの朝、気持ち良い。

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目的地は、クラックドエッグ

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朝食を摂る。

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スタMasaはシンプルなホットケーキとコーヒーを注文した。

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卵料理に定評のある店である。

シンプルなホットケーキ(この店では、

パンケーキではなく、ホットケーキと称する)

は、バターの風味が香ばしい。

そしてグアムの飲食店にありがちな

大量ではない。朝食には程よい量であった。

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満足した朝食後、歩いて宿に戻る。

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↑ グアムのゆるキャラ、グマモン。

何と言ったらよいのか分からず・・・

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一旦宿に戻り、午前10時前、タクシーで

ある店に向かう。

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コード1、ポリス、セキュリティ用品の店である。

タクティカルシャツ&パンツ、

そしてベルトを1本購入した。

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合宿射撃の締めは、スター実弾射撃場。

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3人共.38スペシャルのリボルバーを選んだ。

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宿に戻りチェックアウトする。

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宿に隣接のフライデーズで軽めのランチ。

宿に戻り、HISのバスを待つ。

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グアム国際空港にて出国手続きはスムーズに済んだ。

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定刻通り、帰りの飛行機は飛んだ。

ほぼ定刻通りに成田上空に来た。

しかし管制塔から着陸許可が出ない。

グアムは気持ちの良い晴天であったが、

日本、特に千葉県に大雨が降っていた。

約2時間遅れで手続きが終わった。

高速バスは、大雨の影響で運行中止。

電車、京成線のホームは混雑。

何とかJR成田線に、3人で乗る。

終点千葉、総武線に乗り換え、

東京に向かう。

10月、三度日本を襲った台風と大雨は、

大きな被害をもたらした。

被災された方々の日常が、一日でも早く取り戻せるよう、

神に祈る・・・・・・

さて東京駅に着いた時、すでに日付は土曜日になっていた。

oda選手とATRさんは横浜方面、

スタMasaは上野方面に向かった。

上野界隈のビジネスホテルは満杯らしい。

少しカプセルホテルが残っていそうだが、

大きなトラベルバッグを抱えて、

カプセルに泊まるのは、ちょっと心配・・・

クラブチーム・スターチスのメンバーの一人が、

長瀞で宿が取れなかった時、射場近くのモーテルに

投宿したことを思い出した。

上野の隣の鶯谷で下りた。

駅前に広がるラブホテル街。

まずは駅北口の食堂でラーメンを食す。

それからなるべく安そうなホテルを探した。

素泊まり6,500円の小さなホテルに入った。

狭い部屋だったが、アメニティは揃っていた。

入浴して、寝た。午前2時を過ぎていた・・

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朝7時過ぎ、妻から電話で起こされた。

シャワーを浴びてチェックアウト。

駅北口の松屋で朝定食。

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上野駅に出る。常磐線は高萩-いわき間が冠水のため、

特急ひたちが運休。勝田止まりの特急ときわに乗った。

昼前、無事に帰宅できた。

グアム射撃合宿2019、終了。

 

 

 

 

 

2019年10月29日 (火)

グアム射撃合宿2019 三日目

合宿三日目、木曜日。

朝9時過ぎ、G.O.S.Rカーが迎えに来る。

同宿の若い男性一名が同乗する。

その若い人は、Twitter名、柚子みかんさんで、

サバイバルゲーマーであった。

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G.O.S.Rは、この日も朝から賑わっていた。

客のほとんどが日本人観光客であった。

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前述の柚子みかんさん、持参した装備を

休憩室で着替えた。

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海兵隊の装備である。

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我々三人は、前日みっちり撃ったので、

この日は軽めに、と思っていたが、

そうも行かなかった・・・・・・

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ハンドガンは9mmがメイン。

銃は、SIGP228、同226、HKP7、

スタイヤーC-A1、グロック17等。

.357マグナムのルガーGP100。

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ランチタイムを挟み、午後は長物。

スタMasaが選んだのは、コルトLE901-16S、口径.308Winの

M4系ライフル。通称モジュラーカービンを立射、

スタームルガーのアメリカン・ライフル、

口径.30-06のボルトアクション・ハンティングライフルには、

バイポッドを装着して伏射で撃った。

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oda選手もモジュラーカービンがお気に入りである。

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ATRさんは、ロシアのSKSカービンをチョイスした。

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↑ スタームルガー・アメリカンライフル

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第3レンジの端のロングレンジを使う。

的枠まで約100m、その奥最長で200m位だろうか。

監的スコープが無いので、

弾着の確認は出来ず。

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射撃の締めはトラップ10個。

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前日同様、ミロクの上下二連を使った。

スタMasaとoda選手がトラップを撃った。

その後、柚子みかんさんがトラップを撃った。

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柚子みかんさんは、散弾銃所持許可申請するため、

初心者講習を終えたそうである。

次は教習射撃を受講予定なので、

スタMasaは、上下二連を撃つことを勧めた。

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たっぷり撃った。心地よい疲れを覚えて、

G.O.S.Rでの射撃訓練を終えた。

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夕食は、SU社長と御一緒した。

GPO隣接のベトナム料理店であった。

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夕食の後、GPO(グアム・プレミア・アウトレット)から

レアレアバスに乗り、Kマートへ行く。

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それからまたレアレアバスに乗って宿に戻った。

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2019年10月27日 (日)

グアム射撃合宿2019 二日目

朝7時過ぎ、ホテルのレストランで朝食。

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予約した野外射撃場は、G.O.S.R

午前9時過ぎ、G.O.S.Rからの迎え便が来る。

いつものドライバー兼インストラクターの

カルロスさんではない、日本人の若い男性が来た。

カルロスさんは休暇で日本に行っているとのこと。

G.O.S.Rカーには先客数名様あり。

宿から1時間弱でG.O.S.Rに到着。

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朝から来客多数。

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休憩室でしばらく待機する。

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先客様方の受付が終わったのを見計らって、

受付する。

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それぞれオーダーを紙に書いて社長のSUさんに手渡す。

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この射撃場の客は、ほとんどが日本人観光客。

30分くらい撃って、帰って行く。

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ランチ持参で夕方まで撃っているのは、

我々くらいらしい・・

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晴天、気温と湿度は高め。

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射撃開始前に、インストラクターから

銃の安全な取扱いについて説明があるが・・・

SU社長は、毎年来る我々には、

安全規定説明を省略した。

カルロスさんが休暇中で、人出不足のためらしい。

ただし、初めて来るお客さんには、

インストラクターが銃の安全な取扱いを

説明していた。

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SU社長が我々に、銃器安全取扱い方法を省略した理由は、

スタMasaとoda選手が、銃器所持者かつ競技射手であったからである。

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G.O.S.Rで提供された実包は、

アームスコー、フェデラル等。

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↑ SIGザウアーP228。口径9mmパラべラム(ルガー)。

今回スタMasaはこの銃をメインに撃った。

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↑ キンバー、口径.45ACP

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↑ SIGザウアーP226。スタMasa好みの銃

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↑ S&Wモデル14、口径.38スペシャル。

 オーソドックスなモダンリボルバー。

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oda選手

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ATRさん

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SUさんが9mmルガー弾をサービスしてくれた。

大量の9mmを撃つことになった・・

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ATRさんは、.38SPのいリボルバーや、

.22口径のコンパクトガンを好む。

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↑ SIGザウアーP320

 時期米軍の正式採用ハンドガン。

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P320はストライカー式、口径9mmルガーの軍用拳銃。

スタMasaは、ストライカー式をあまり好まない。

ハンマー式のハンドガンが信頼できる、

というか、昭和のガンマニアの偏見だろうか・・・

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キンバーカスタム、口径.45ACPの1911系。

トリガープルが軽く撃ち易い。

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↑ ワルサーP22を撃つATRさん

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来場する日本人観光客の多くは、

30分位撃ってすぐ帰る。

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スタMasa、S&W14をワンハンドで撃つ。

見やすいサイトと軽いトリガープル、

撃ち易いリボルバーだ。

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↑ SW14リボルバーを撃つoda選手。

彼もこの銃を気に入ったようだ。

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↑ スタイヤーC-A1、口径9mmパラ

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ベレッタ92F

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ランチタイム休憩1時間を取る。

午後は長物。

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↑ スタMasaがオーダーした、モスバーグM500、

12番径のリピーター式散弾銃。

装弾はスラグを5個。

12番スラグの反動は大きいが、

十分撃てることが分かった。

所持銃のレミントン870のスラグ銃身を手放したのが悔やまれる・・・

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M4カービン、oda選手

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第3射場の端、山を削って作ったロングレンジで撃つ。

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↑ コルトLE901-16S通称モジュラーカービン、

 口径.308Win.

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ロングレンジ、ざっと200m近くありそうだが、

紙標的の設置位置は100m位の所。

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スタMasaはM4で3姿勢を撃ったが、

監的スコープが無いので、

弾着確認出来ず。

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この日の締めはトラップ10枚。

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スタMasaとoda選手が選んだ散弾銃は、

上下二連のミロクの12番径

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大いに撃ちまくり、疲れた。

翌日の訓練は、軽めにしよう、

と語り合ったが・・・・・

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夕方、SU社長がG.O.S.Rカーで宿に送ってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年10月26日 (土)

グアム射撃合宿2019 初日

秋恒例のグアム射撃合宿、

2019年は10月22日から25日まで実施。

参加メンバーは、スターチスのoda選手、

トイガン系ATRさんとスタMasaの3名。

10月22日火曜日。

スタMasaは水戸駅南口から成田空港行きバスに乗車。

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↑ 水戸駅南口付近

この日は朝から雨。

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↑ 成田空港

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↑ ユナイテッド航空の搭乗口

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↑ ボーイング777。 大きいが古い機体。

 この飛行機に乗る。

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ほぼ定刻通りにグアム国際空港に着く。

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↑ HISの迎え車両を待つ

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南国である。気温は30℃、まだ雨季なので、

やや蒸し暑い。

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HIS の車両でホテルに向かう。

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宿はグアムプラザ・リゾート&スパ

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タモンのホテル街の中心部に位置する、

使い勝手の良い宿である。

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2階の部屋、3人で使う。

スタMasaがエクストラベッドで寝た。

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ベランダからの眺望は・・・・・

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隣の建物しか見えない。眺望にはこだわりは無いので、

これで良い。

屋外射撃場G.O.S.R

での射撃訓練は23日、24日の二日間。

上陸初日、まずは肩慣らし。

宿の向かい側の室内射撃場「ダラス・ガンクラブ」に行ってみる。

チャモロ人の客引きのおじさんが、

我々3人を2階に誘導する。

客引きおじさんは、射場の反対側の

ストリップ劇場の前で、

一人20ドルでストリップ鑑賞、

射撃はサービスする、と言った。

我々は慌てて「ノー、シューテング・オンリー」と言って

ストリップを断り、射場に入った。

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3人共、.38口径のリボルバーを選んだ。

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それぞれ24発を撃ち、訓練の前哨とした。

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この日の夕食は、宿の近くの

アウトバック・ステーキハウス

HIS現地スタッフのUMさんと御一緒した。

UMさんは、1年前までHIS水戸営業所で勤務していた。

我々のグアム射撃合宿の担当であった。

そういう縁で、今回の夕食をお誘いした。

若くて明るく、理知的なお嬢さんである。

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柔らかいステーキ、食べて満足した。

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宿に戻り、中庭のオープンバーで少し呑む。

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初日終了。

 

 

 

2019年10月19日 (土)

トラップ・マッチin友部

水戸市市制施行130周年記念

第58回水戸市体育祭市民競技射撃大会

という試合に参加した。

前日の金曜日、近所の銃砲店

で、12番7.5号を125個購入した。

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それ以上買うと、実包の自宅保管制限をオーバーする。

試合中、装弾が足りなくなれば、

会場の友部射撃場

で購入すればよい、と考えていた。

これが後々思わぬ事態となる・・・・・・

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朝8時、射場着。受付は8時半から。

それにしても人の集まりが鈍い。

ほぼ1週間前の台風19号の被害、

水戸市にも及んでいる。

先週の、全日本ライフル射撃クラブ対抗選手権大会300mの部は

中止になった。その試合に出場する予定で、

.308Winを200個作っていた。.308Winを適度に使い、

その後12番を150個購入して、市民大会に・・・

のはずであったが、.308Winがまるまる残ってしまった。

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今回の参加者は、トラップ9名、

スキート5名か・・・・・

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開会式では、大会会長である水戸市長からのメッセージが披露された。

トラップ射手である市長さんの参加を楽しみにしていたが、

台風災害対策で多忙の様子である。

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トラップは5名と4名で2射団の編成。

スタMasaは1射団1番立ち。受付が一番だったため。

持弾144個。空は雨模様。

鉄砲は、一応試合なので、上下二連のベレッタ682を使う。

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1R目、16点。こんなものだろう・・

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2R目、13点。いつものとおり。

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3R目、17点。

ここで弾を25個補給しようと、射場の事務所受付に行く。

装弾を所望すると、現在、この射場では

装弾の販売は行なっていない、との驚くべき回答を得た。

クレー射場で装弾の販売が無い所は、

たぶん珍しいと思う・・・・・

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4R目の途中で、二の矢の分の弾切れ。

初矢だけで撃った・・

4R目、13点。  

Dscn5867  9人中7位であった(#^^#)

試合が終わったころ、晴天になった・・・・・

2019年9月29日 (日)

Rem870、完全復調

土曜日、ガンルームシモンさんに修理していただいた

Rem870、確認射撃を実施。

場所は、高萩射撃場

日曜日、午前中は地元猟友会の射撃大会。

午後1時半過ぎ、射場に入ると、

猟友会の大会は終了していた。

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大会参加のハンターさん数人が、

スキート、トラップを撃っていた。

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常連のUJさん、MKさんとラウンドさせていただく。

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装弾は、前日残りのインペリアルと、

この射場で購入したRIOリオ

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1R目、今一つ銃の感覚がつかめず・・・9点

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2R目、少し感覚が戻りつつあるも、何かがずれている感じで、17点。

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トリガーに異常は無く、無事に撃発出来る。

完全復調である。

あらためて、ガンルームシモンさんに感謝。

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装備は、上衣:半袖シャツ+メッシュ地のクレーベスト、

    下衣:スラックス

    グローブ ゴルフ用

    靴 スニーカー

    イアプロテクターはサイレンシオ

    シューティンググラスはオレンジ色

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Rem870、完全復調を確認。

セカンドオピニオン

入院中のレミントン870が退院した。

 

異常なし、の診断。

先台のキャップを締めすぎると、

トリガーが引けなくなるようなので、

キャップを少し緩めると良い、

との教示を受けた。

週末土曜日、笠間=茨城県狩猟者研修センター

の大口径ライフル射場で、Rem700を練習した後、

M870を持ってトラップ射場B射面に入った。

1R目は快調に回転した。

来週の国民体育大会に合わせ、

国体セットにしてあったせいもあり、

9点に止まったが・・

 

A面で撃っていた公式射手の方々5名が移動してきた。

射団に加えていただいた。

次の射台に移動して、装填したところ、

公式射手のお一人から

「自分の番が来てから弾を込めるように。」

と注意を受けた。なるほど、これが公式のマナーか、と知る。

 

さて、14発目、突如トリガーが引けなくなった。

入院前の症状と同じであった。

銃器故障、途中棄権を宣言して射台から出た。

 

どうしたものかとしばし考慮・・・・・

ガンルームシモンさんに電話を掛けた。

お店に在所、ただちに同店に向かった。

同店は各種銃器の販売修理を生業としている。

店主のシモンさんは、某大学射撃部でARを撃っていた元学連射手。

銃器射撃関係の雑誌編集者を経て、

ガンルームシモンを建てた。

シモンさんは、経験と知識に優れているが、

人柄が素晴らしい。家族を大事にする良き夫、良き父親である。

小一時間で同店着。

先客がいた。茨城県北部の若いハンターさんで、

スタMasaは以前その方と、笠間大口径射場で会っていた。

そのハンターNさんは、

ハンティングAR購入のアドバイスを受けに来店中だった。

さて、Rem870、シモンさんの診立ては・・・・・・

フォアエンド・チューブ・アッセンブリーのゆるみ、であった。

 

シモンさんは、

専用ツールでチューブ・アッセンブリーを締めなおしてくれた。

修理費工賃は無料、と言うので、

それでは申し訳なく思い、シェラの弾頭、

168gr.HPを1箱購入させていただいた。

銃のセカンドオピニオン、ガンルームシモンさんに感謝🎵

 

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